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2012年12月31日 (月)

2012年から2013年へ

間もなく2012年が終わる。

今年はどんな年だったか。2011年より良かったか。2013年の方が期待が持てるか。

50年以上生きてきて、もっと大胆になるかと思っていたが、守ることが多くなって、どんどん臆病になっているのかも知れない。

この世もどっちへ向かっているか。向かおうと努力しているか。夢は持てるか。何を心配しているか。

2013年がもっと良い年でありますように。

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2012年12月28日 (金)

ふる

多分、今年最後の1冊になりそうなのが、西加奈子著「ふる」。 「ふくわらい」では独特な世界観に満ちていたが、今回も面白い女性視点の心の物語。 最初の方は面白さが分からなかったが、途中から「池井戸花しす」の世界にのめりこんだ。

今年の締めの1冊はこんな柔らかい世界がちょうど良い。

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2012年12月26日 (水)

Andy McKee とか Ewan Dobson とか

Galaxy S III αのCMでちょっと素敵なギターの曲が流れているが、それはAndy McKeeのRylynnという曲だそうな。Andy McKeeといえば、この時Driftingを聴いて(見て)驚いたものだ。

で、Ewan Dobsonの演奏にも派手さはないが惹かれる。

うーん、未だにギターは物置だ。明日から冬休みなので、出してこようかな。

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2012年12月23日 (日)

MUSE / EXOGENESIS PART 3 (REDEMPTION) 鉄拳「振り子」ver. (Official)

このところ話題になっている鉄拳のパラパラ漫画。自分の人生を思い返したり、これからのことを考えたら、思わず涙が出てきた。

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2012年12月18日 (火)

空白を満たしなさい

何気なく手に取った平野啓一郎著「空白を満たしなさい」。 生きること、死ぬこと、家族、友人、自分、周りを取り巻く死生観。 今年読んだ中で最高傑作と断言できる。 本当にお勧めだ。

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2012年12月11日 (火)

Gaudio

会社の帰りに本屋さんに寄って、久々にオーディオ雑誌を購入。Gaudioって、なんて読むのか気になっていたが、ガウディオねえ。良い名前か悪いのか分からないが、まあ良い感じ。これからも内容重視で続くことを願う。

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2012年12月 6日 (木)

食品偽装との闘い ミスターJAS10年の告白

なんと、ちょうど4年前に、これを読んでいたんだ。(内容は忘れちゃったあ。)

で、今回興味深く読み終えたのが、中村啓一著「食品偽装との闘い」。有名偽装事件の舞台裏である。

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2012年12月 2日 (日)

母性

もうそろそろ飽きてきたので、手に取らずにおこうと思っていたのだが、結局、またまた読んでしまった、湊かなえ。最新作「母性」。お馴染みの独白形式。まあ今回は殺人がないだけ救われる。(殺人はなかったよね?人は死んじゃうけど。)

もういいと言いながら、次回作もいちはやく楽しんじゃうだろな。

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2012年12月 1日 (土)

会いたい

自死の遺族の想い、辛く切ない「会いたい」という気持ち。

この本を読んで、沢田知可子の「会いたい」を聴くと、涙がこぼれる。

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