« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月29日 (火)

振り子

鉄拳の「振り子」。映像で観たときは、結構はまったのだが、この「振り子」の良さが分からなかった。パラパラ漫画だと思うのだが、肝心のパラパラができないのだ。ちょっと残念。

で、この投稿とは関係ないが、未だにレコードプレーヤーを物色中。憧れのLP12は中古でも高すぎで手が出ず。 今のターゲットは中古狙いで、トーレンスとかケンウッド、マイクロ精機、テクニクスあたりの名機とよばれる物かな。 予算は数万円だ。掘り出し物も出会えたら良いが。

| | コメント (0)

2013年1月19日 (土)

しょうがの味は熱い

綿矢りさ著「しょうがの味は熱い」を読む。話のふくらみや面白さがいま一歩。

| | コメント (0)

2013年1月13日 (日)

エンジェルフライト 国際霊柩送還士

昨日紹介した本と少しラップしながら読んでいた、佐々涼子著「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」。 あちらは身体について、こちらはその死と遺族の想いについて。 とても厳しい世界の仕事と、遺体と遺族への深い愛情が綴られている。お勧めの1冊。

| | コメント (0)

2013年1月12日 (土)

モーツァルトとレクター博士の医学講座

今年最初の1冊を読む。久坂部羊著「モーツァルトとレクター博士の医学講座」。 モーツァルトでもレクター博士でもどちらでも良いのだが、それとは関係なくても内容は面白い。 こういう講座を受講したいものだ。

で、モーツァルトの小さい「ァ」って、キーボードをどう押せば良いのだろう。

| | コメント (2)

2013年1月 5日 (土)

ひまわり

今年2本目の映画鑑賞は「ひまわり」。1970年公開なので、40年以上前の作品だ。戦争の悲哀をソフィア・ローレンの圧倒的な存在感で描いている。

| | コメント (0)

2013年1月 1日 (火)

英国王のスピーチ

ということで、2013年が始まった。 今年は皆がもっともっと幸せで素敵な年になってほしいと思う。

で、久々に映画を借りてきて楽しんだ。「英国王のスピーチ」。言わずと知れたアカデミー受賞作品である。このような正当で静かで、でもストーリーが複雑でない上質な作品をもっと観たいと思うのだ。

| | コメント (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »