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2013年2月24日 (日)

沈黙の町で

今日は時間を見つけては、この本を読み続けた。夢中で読んだ。奥田英朗著「沈黙の町で」。そう、夢中になれる。お勧めの1冊。

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2013年2月22日 (金)

紅葉街駅前自殺センター

本日、東京出張。富士山が綺麗だった。

これは、朝の富士山。

Fujiam130222

こちらが夕方の富士山。

Fujipm130222

で、今回の出張のお供の1冊。 タイトルに惹かれての一気読み。光本正記著「紅葉街駅前自殺センター」。話の設定が秀逸。近い将来、本当に出現したりして、ひっそりと。お勧めの1冊。

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2013年2月19日 (火)

Adele "Someone like you" live at Royal Albert Hall

今更ながらではあるが、最近のお気に入りのAdele

ブルーレイだとこれか?

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2013年2月17日 (日)

輝天炎上

相変わらずの海堂尊節炸裂の「輝天炎上」。今回も安心して楽しめた。今までのシリーズものを読んでおかないと、何が何だかチンプンカンプンになるので、結局、海堂尊の作品を読むには、「チームバチスタ」から始めないといけない訳だ。次回作がどうなるか楽しみである。

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2013年2月15日 (金)

津波の墓標

もうすぐ2年目になる。あっという間の2年なのか、まだまだの2年なのか。その間、マスコミやメディアは何を我々に伝えてくれたのか。

2年目を迎えるにあたり、石井光太著「津波の墓標」を読む。現実の姿(の一部)を伝えてくれる。石井光太といえば、「遺体-震災、津波の果てに」を読んだ。

間もなく2年だが、何が変わって、何が変わらないのか、何が必要で、何が不要なのか、マスコミやメディアは、もっと丁寧に伝えて欲しい。

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2013年2月 8日 (金)

ことり

初めて小川洋子を読んだ。「64」の重厚感とは打って変わって、物静かで、できる限り平穏で何も変わらない日々を過ごす。小鳥とともに。小父さんと兄の慎ましい時の流れに読者も寄り添う。とても素敵な物語だ。

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2013年2月 2日 (土)

64(ロクヨン)

横山秀夫の「64」を読む。めちゃくちゃハードだ。重厚感が最初から最後まで貫かれ、読者を窒息させるほどの圧力。圧倒させられる。お勧めの1冊。

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