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2013年2月 8日 (金)

ことり

初めて小川洋子を読んだ。「64」の重厚感とは打って変わって、物静かで、できる限り平穏で何も変わらない日々を過ごす。小鳥とともに。小父さんと兄の慎ましい時の流れに読者も寄り添う。とても素敵な物語だ。

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コメント

正月には、お会いできず、残念でした。
色々片付いたゴールデンウィークあたりで是非お願いいたします。
ところで、私事ですが、実はブログ更新を再開いたしました。
といっても、まだ助走段階、still_crazyさんのブログも2011年の4月から読み始めたところです。申し訳ありません。
何かの折りに寄ってくださいませ。

投稿: toku1209 | 2013年2月 9日 (土) 08時58分

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