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2013年2月15日 (金)

津波の墓標

もうすぐ2年目になる。あっという間の2年なのか、まだまだの2年なのか。その間、マスコミやメディアは何を我々に伝えてくれたのか。

2年目を迎えるにあたり、石井光太著「津波の墓標」を読む。現実の姿(の一部)を伝えてくれる。石井光太といえば、「遺体-震災、津波の果てに」を読んだ。

間もなく2年だが、何が変わって、何が変わらないのか、何が必要で、何が不要なのか、マスコミやメディアは、もっと丁寧に伝えて欲しい。

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