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2013年3月25日 (月)

ブラックボックス

久しぶりに手に取った篠田節子だ。「女たちのジハード」以来かも。「女たちのジハード」は1997年の作品のようなので、ちょうどアメリカへ赴任した年か。懐かしいいぜ。多分、アメリカ生活で日本語に飢え始めた頃に読んだ記憶がある。

で、この「ブラックボックス」。サラダ工場、ハイテク農業の闇。食の安全っていうけれど、何を安心して食べたら良いのだろうか。とても考えさせられる内容で、話の展開も「女たちのジハード」的で、実に面白い。お勧めの1冊。

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