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2013年3月12日 (火)

歓喜の仔

読む順番を間違えたかなあ、なんて思いながら、先々週から上下巻をぼちぼち読んでいて、先ほど読み終えた。読む順番は、「永遠の仔」、「悼む人」、「歓喜の仔」とすべき所、最初の「永遠の仔」は未読のままだ。 「永遠の仔」、「悼む人」、「歓喜の仔」と読み進めば、この「歓喜の仔」の印象も変わったかもしれないが、今回読んで、いまいちピンとこなかった。天童荒太だから期待したのだが、やはり「永遠の仔」を読むべきだな。

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