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2013年6月29日 (土)

世界から猫が消えたなら かな? 想像ラジオ かな?

相変わらず、ボチボチと読書している。特に好きなジャンルがあるわけではなく、面白そうな目に付いた作品を手にとって楽しんでいる。

この2冊。どちらも生と死だ。間もなく死を迎える人と、死んでしまった人が死を悟る人と、そしてどちらも、家族と仲間の深い絆を自覚する。

川村元気著「世界から猫が消えたなら」、そして、いとうせいこう著「想像ラジオ」。両方とも、結構軽いノリ満載であるが、ふと振り返ると、結構ずしんと重くなる。

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2013年6月23日 (日)

ローカル線で行こう!

小説って、やっぱり、気楽に元気になるものがいいね。

で、こんな真保裕一著「ローカル線で行こう!」なんて最高である。お勧め。「デパートへ行こう!」も、そのうち読むかな。

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2013年6月15日 (土)

ママは躁うつ病 んでもって娘は統合失調症デス

精神を病む。我が家も色々なことがあり、それを解決する手段が見つからないので、日々苦悩している。

で、これ。文月ふう著「ママは躁うつ病 んでもって娘は統合失調症デス」。肉体的な怪我は分かりやすいが、精神的な怪我はなかなか理解が得られない。それを当事者が、それも漫画で描いてくれると、分かり易く理解が深まる。

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2013年6月12日 (水)

リボン

何だろう、この柔らかい優しい雰囲気は。「つるかめ助産院」を読んだときにも感じた心地よいフワフワ感だ。

小川糸著「リボン」。リボン、リボーン。鳥を飼ったことはないが、でも、これも超お勧めの1冊だ。

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2013年6月 9日 (日)

望郷

この1週間、空梅雨であったが、今日くらいから、またじめじめとした梅雨になりそうだ。そんな憂鬱な時期に、毎回結構憂鬱なんだけど、結局、手に取ってしまう湊かなえ。今回もだ。

その最新作の「望郷」。「告白」的な湊かなえの世界からは、少し、普通の作品になったような感じがするが、こういうのも、嵌る人には嵌る。

「望郷」の暗さとは正反対の素敵な作品を読んだので、次回アップしよう。

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2013年6月 2日 (日)

Gaudio No.3 2013 SUMMER

時代の流れというのか、オーディオの立ち位置の微妙さというのか。残念ながら、今号をもって休刊とのこと。オーディオ業界はどこへ向かうのだろうか。

ただ、私にとって幸せだったのが、この号が一生の宝物になったことだ。StudioK'sの山本氏と金城編集長には心から感謝である。

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