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2013年9月30日 (月)

くちづけ

映画館で公開されていた時には行けなかったし、そもそも、地方では上映していた映画館も限られていた。

で、映画を観る前に小説を読んだ。宅間孝行著「くちづけ」。

生きていかなければならないが、とても切なく、絶望的だ。お勧めの1冊。DVDが出たら観てみよう。

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2013年9月21日 (土)

総理の夫

今の政治家連中に絶望し(ああ、もう絶望しているか)、近い将来、こんなヒーロー、いや、ヒロインが登場することを切に願う。

楽園のカンヴァス」で気に入った原田マハの作品「総理の夫」。こんな総理大臣が登場してくれたら、日本が変わってもっと弱者に優しい世の中になるのかも。夢物語や漫画の世界ではなく、現実になってほしい。お勧めの1冊。

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2013年9月10日 (火)

娘の結婚

我が家には男坊主ばっかで、娘というものがいないので、娘のいる父親の気持ちが分からないといえば、分からないのだが、何となく想像はつきそうな、つかなそうな・・・。

この小路幸也の「娘の結婚」は、結構ベタなストーリー展開で、でも、ベタが故に素直に父親の心に入ってくる。最後は涙がポロリ。

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2013年9月 9日 (月)

2020年東京パラリンピックに思う

2020年のオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることになり、開催までの7年間、東京は益々活気付くのかな。

パラリンピックとなれば、多くの障害者を受け入れることになるが、東京の町は大丈夫なのか良く分からない。財政的には豊からしいので、施設なり、ハード面では、バリアフリーに向けて整備していくことはできそうだ。出来れば、選手村と競技場の行き来だけでなく、東京の街中で、不便なく、障害者が動き回れるよう、自由に車椅子で移動できるようになって欲しい。

滝川クリステルが言う「お・も・て・な・し」の心で、障害者に手を差し伸べてほしい。それも、お客様に対する「おもてなし」だけでなく、隣人や友人、家族に対する気持ちで、自然に、押し付けでなく、お互いが気持ちの良い共存ができれば、本当に幸せになれる。

それは、特別なことではなく、例えば、電車でお年寄りに席を譲るとか、挨拶するとか、東京駅の混雑の中で肩や荷物がぶつかった時に一声かけて謝るとか、車椅子の人や目の不自由な人が優先的に電車やバスに乗り降りするとか、お隣さんを知るとか、そんな一つ一つはとても小さなことかも知れないが、よそ行きの「おもてなし」ではなく、日常の心遣いなのだ。

そんな、心優しい東京になれば、オリンピックやパラリンピックでのメダル競争だけでなく、それらのイベントが終わった後も、東京という町や人、日本という町や人が、健常者や障害者の区別なく接する気持ちを持ち続けることができれば、このオリンピック・パラリンピックは大成功だ。

町が変わる、日本が変わる、何より、そこに住む日本人の心が変わる機会になることを願っている。

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2013年9月 8日 (日)

高校入試

テレビはあまり見ないし、ましてや、テレビドラマなんてのも見ない。唯一はまっているのが半沢直樹。

というのは、どうでも良いが、この作品も元はテレビドラマなんだね、知らなんだ。 相変わらず手に取ってしまう湊かなえの「高校入試」。今回の作品は、テレビドラマがある、なしに関係なく面白かった。珍しく殺人もないし。次の作品は、また人が死んじゃうのかな。

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2013年9月 3日 (火)

東京観光

先週末、家内と二人で東京へ一泊旅行。子供抜きの旅行は、かれこれ20年振りである。

定番のはとバスの名所巡りは、これはこれで充実していたし、それ以外にも、東京スカイツリー(今回は40分待ち位だった。)からの眺めも楽しめて、小綺麗なホテルに泊まって、美味しい食事を堪能して、夜の観覧車にも乗って、満足な旅行であった。

酷暑ではあったが、幸い天気は良く、家内が幸せそうな表情をしていたことが、何よりであった。

この写真は、どこか良く分からないだろうが、分かる人には、「ああ、あの珈琲屋さんね」、って感じだ。

Omotesandokoffee_

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