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2013年10月28日 (月)

123,191Km

1年ほど前にタイヤ交換して、もうしばらく乗ろうかなあと思っていたアルファードも、10年と半年程乗り続け、走行距離は123,191Kmだ。一月1,000Kmかあ。

Alphard

サイドミラーのモーターが壊れ、パワー・スライド・ドアも瀕死の状態、かつて再塗装した部分の塗装が剥がれ落ち、コーナーセンサーもいつの間にか鳴らなくなり・・・・、とまあ十分に働いてくれた。 米国駐在から帰国して以来、ずーっと、家族を無事に運んでくれたことに感謝である。

ということで、今月一杯でお別れだ。 今月末には、一回りも二回りも小さくて、燃費も良い車が来ることになっている。

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2013年10月26日 (土)

マキタ 充電式クリーナー CL180FDRFW

ダイソンの高級掃除機にしようかと思い、エディオンに行って現物を確認し、良い感じだったが、結局マキタの高級掃除機にした。使い始めて(といっても、もっぱら家内が使用しているが)、このマキタの掃除機で全く問題ない。

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2013年10月25日 (金)

さようなら、オレンジ

単なる海外駐在ならば、いつか母国に帰れる。しかし異国の地で覚悟を決めて行き続けようと思うと、生きるためのエネルギーが必要となる。その地の言葉がエネルギーだ。

で、岩城けい著「さようなら、オレンジ」にその生きるエネルギーがある。出だしはちょっと取っ付き難かったが、気づけばそのエネルギーにやられた。お勧め。

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2013年10月21日 (月)

究極のレストラン ランキング in 名古屋

最近は珈琲ネタの雑誌なんかは時々買うのだが、所謂グルメ本なんてのは、お金も時間もない身分としては縁遠いものだ。 特に名古屋近辺の情報は限られているし、広告宣伝みたいなものばかりだ。

で、とある(近くの喫茶店)メルマガで紹介されていたランディという人のグルメ本が目に留まった。 ランチやディナーはなかなか行けないが、まずはデザートなんかトライしてみよう、ということで一番のお勧めのお店に休日の午後2時頃に行ったのだが、既にほとんど売り切れ状態。残念。 今度は開店時間に行ってみよう。 ちょっとプチグルメ状態で楽しみが出来た。

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2013年10月20日 (日)

ユニコーン―ジョルジュ・サンドの遺言

ここ最近、朝晩涼しくなり、というか、肌寒くなり、今シーズンはじめて薪ストーブに火を入れた。慣らし運転なので、本体がほんのりと暖かくなって止めたが、それだけでも、部屋もほんのりと暖かくなった。

Stove131020_2

で、外はどしゃ降りだが、部屋は温い中、原田マハの「ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言」を楽しんだ。史実に基づいたフィクション。

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2013年10月14日 (月)

バリバラ と くちづけ

ほぼ毎週欠かさずに見ているテレビ番組にEテレの「バリバラ」がある。毎回共感し、納得し、遣る瀬無さと無力感、いろんな気持ちを抱えながらの30分である。普通の健常者家族にもっと観てもらいたいと思っているし、「バリアフリー!」なんて叫ばなくても、バリアフリーが日常にある世の中になってもらいたい。

で、番組の中でちょっと心配なのが、出演者の大橋グレースさんが最近元気がない感じがするのだ。彼女のファンの一人として。

それともう一つ、少し前にブログにアップした「くちづけ」を早速レンタルしてきて、家内と鑑賞。身につまされる。

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2013年10月13日 (日)

ガソリン生活

緑デミ。翠。

伊坂幸太郎著「ガソリン生活」。車が主人公という視点で、小気味よく運転していく。そうだね、チャーミングという言い方が合う小説だ。お勧め。

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2013年10月 8日 (火)

政と源

舟を編む」で気に入った三浦しをん。

今回は年老いた幼なじみ2人組みの人情話「政と源」。仄々として何も考えずに、唯一、自分の老後を考えて読まれたし。

そうか、「舟を編む」は映画化されたんだ。

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2013年10月 6日 (日)

重版出来!

漫画は、ホント、読まない。記憶では、小・中学校時代にジャンプかマガジンを楽しんでいた時まで遡ってしまうかも。

で、久々にコミックを楽しんだ。松田奈緒子の「重版出来!」である。今のところ第1巻を読んで、第2巻が出たので、それをその内に読もう。

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2013年10月 5日 (土)

無垢の領域

直木賞受賞作品の「ホテルローヤル」で気に入った作家、桜木紫乃。

ホテルローヤルの短編集的な作品ではなく、今回は長編。でもホテルローヤルに勝るとも劣らない作品だ。道東を舞台に暗めのトーンで綴られ、こちらもお勧めだ。次回作も期待してしまう。

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2013年10月 3日 (木)

爪と目

この作品は、語り部の視点、立ち位置がすべてだ。

藤野可織著「爪と目」。「目と爪」ではなく「爪と目」。芥川賞受賞。

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2013年10月 1日 (火)

島はぼくらと

1ヶ月程前に読み始めたのだが、その時は10数ページでリタイア。なぜか良く分からないが、出だしで躓いてしまった。

で、やっぱり辻村作品は外せないと思い改め、今回読み直した。辻村深月著「島はぼくらと」。 辻村ワールドの青春もの。 ものすごい大事件が起きるわけではないが、島の雰囲気を味わいながら、最後まで気持ちよく、読了。

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