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2013年11月 9日 (土)

そりゃあ、ないぜ

ということで、昨日は東京出張、目的地の飯田橋駅を下車。 ちょうど昼休みの時間に、その駅から歩いて10分?程のところにある自家焙煎の珈琲豆を売る店に立ち寄って、珈琲豆を購入した。

その店は注文後に生豆から焙煎してくれるというので、さぞかし新鮮で美味しいものを手に入れることができると期待したのだが・・・・・。

今回は3種類の豆を注文、「1種類5分かかりますから、3種類で15分お待ちください。」と言う。 (・・・・えっ!5分で焙煎できちゃうの!?)

帰路、鮮度をなるべくキープしようと、お店の袋の上に更に密閉の袋(いつものフレーバーコーヒーが使っているビニール袋)に入れて持ち帰ったのだが、微かに漏れる香りが、いつもの芳醇なコーヒーの香りと何か違っていて、ちょっと心配になってきた。

案の定、我が家に着いて封を開けてみたら、「なんじゃこりゃ!?」。焙煎のムラが酷く、淹れた味も、何とも生臭さが残る。1種類は深煎りし過ぎだし・・・・・。 自分が始めてミルク缶焙煎機で焙煎して失敗した失敗作を思い出したぜ。

これで、お金を取るの?

そりゃあ、ないぜ。

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