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2013年12月31日 (火)

家族の見える場所

今年も今日でお仕舞い。昨日はちょっと用事があり、東京方面へ足を延ばした。その時の富士山だ。美しく晴れ渡り、雄大な御姿に見とれた。

Fujisan131230

で、今年最後の1冊。森浩美著「家族の見える場所」。あらまあ、これはシリーズものなんだあ。ベタなストーリー展開ではあるが、気合を入れずに、気軽に読める。

今年もそこそこ本を読んだ。

今年も色々な出来事や悩み事が多かったが、何とか1年乗り越えることができた。

来年はもっと良い年になることを願っている。もうちょっとオーディオに力を入れないとなあ。 では、よいお年を。

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2013年12月26日 (木)

ない世界

最近、読書のペースが落ちているような・・・、どうだろう。いろいろなものが巷に溢れているからなあ。物体だけでなく、感情も。

というわけで、江口宏志の「ない世界」だ。これを読みながら、ふと周りを見渡す。見方が変わるかも。

もしかしたら、この本が今年の締めの1冊となるかも。

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2013年12月23日 (月)

デスクトップ・パソコンの新調

というわけで、10年選手の富士通デスクトップパソコンを今回新調した。

XPから8.1への進化だ。でもXPに慣れている身分としては、8.1がいまいち分からない。まあ、どうしようもなければ、見た目をXPにしてくれるソフトもあるようだから、最悪そんなソフトにご厄介になればよい。

パソコンは、市販のブランドものではなく、ヤフオクで見つけた人にお願いして組み立ててもらったものだ。最初は自作しようかなと思ったが、労力と手間を考えて止めた。

基本仕様は、ASUS H87M-PLUS、Core i7、メモリー16GB、SSD250GBって感じ。モニターはいろいろと悩んで、目に優しようなEIZOのFlexscan EV2436W-ZBKにした。24インチの快適さだ。

10年の進歩は目覚ましいもので、立ち上げや処理速度は雲泥の差があるし、モニターも画面が大きく、快適にパソコンを楽しめる。

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2013年12月16日 (月)

ヒーローインタビュー

坂井希久子著「ヒーローインタビュー」。

ヒーローに対するインタビューというより、ヒーローに関するインタビュー。皆熱く、野球とヒーローについて語る。お勧めの1冊。

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2013年12月10日 (火)

あなたの人生、片づけます

少し前に、こんまりの人生がときめく片づけの魔法、なんてのが流行っていたが、今も活躍しているのかな?

で、この垣谷美雨著「あなたの人生、片づけます」は、部屋の片づけを通して人生を片づける、って話だ。案外、こういった作品はテレビドラマの原作になりそうで、気楽に楽しめる。

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2013年12月 8日 (日)

パナマ ラ・エスメラルダ ゲイシャ

我が家の場合、珈琲豆の調達先は、「フレーバーコーヒー」と名古屋市瑞穂区にある「珈琲豆のイヅツヤ」がほとんどで、たまに東京出張の時には「南青山マメーズ」で購入している。

フレーバーコーヒーは我が家の定番で、コーヒーについて色々と教えてくれるし、店で働いているおばちゃん連中も良い人ばっかりだし、コーヒーも飲ませてくれるし、そして、コーヒーの値段も安い。多分、店の中で一番高いものは1,200円/200gじゃないかなあ。

スペシャルティ・コーヒーというか、XXX農園のXXX豆なんていうのは、フレーバーコーヒーにはないので、そんな時は、珈琲豆のイヅツヤの登場である。ここも定番の豆も美味しいが、XXXオークションとか、ちょっと個性的な豆がある。昨日お邪魔した時に、あのゲイシャがあったので、思い切って、思い切って、100gだけ購入。1,500円/100gなので、東京辺りよりお値打ちかな?(普段買う豆の値段の3倍、4倍だ。)

で、先ほどゲイシャを淹れてみた。(我が家の抽出方法は松屋式である。) なるほどねえ、さっぱり系でフルーティで上品な味わいだ。たまの贅沢も悪くない。

でもまあ、結局フレーバーコーヒーの安くて美味しい珈琲豆に戻るけどね。

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2013年12月 6日 (金)

ガンコロリン

海堂尊、たまには短編も良いか。いつもながらの皮肉一杯ではあるが、短編のせいか、ちょっとエンタテイメント性がちょっと弱いかあ、「ガンコロリン」。 でも、海堂尊ファンにとっても、そうでなくても、軽く楽しめる。

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2013年12月 4日 (水)

世界でいちばん美しい

もう12月かあ。

今年は10年選手だったアルファードを買い替えわけだが、もう一つ10年選手になるデスクトップがあるので、これも新調することにした。現在手配中。Windows8.1ってどうなんだろう。XPから8.1へのアップグレードなのかダウングレードなのか。

で、今回楽しんだ藤谷治著「世界でいちばん美しい」。とても奇妙で新鮮でつまらなくて魅力的な作品だ。物語に入り込んだり後退りしたり。とても良い。嵌る人には嵌る。お勧め。

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