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2014年1月31日 (金)

誕生日を知らない女の子 虐待――その後の子どもたち

明日、ママがいない」が物議を醸しているが、何だかよく分からない。 私は第1話を見て違和感を覚えたので、それ以降は見なくなった。 スポンサーが降りたり、内容を変更したりするとか。益々分からない。

で、虐待。 黒川祥子のノンフィクションを読んで、虐待とその後遺症の壮絶さに衝撃を受けた。 TVドラマの内容が良いだ悪いだの議論をするより、児童養護施設や虐待、里親などの真の姿をもっと勉強すべきだ。

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2014年1月25日 (土)

貝塚少年保養所

なんとなく目に留まり、でも全然期待していなかったのだが、これがもう、素敵な作品だ。南川泰三著「貝塚少年保養所」。ずーっとセピア色だ。 他にも「玉撞き屋の千代さん」とか「グッバイ艶」とかあるようなので、機会があれば読んでみたい。

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2014年1月21日 (火)

叶うなら娘より一秒長く生きたい!! ~セーラーズ母娘物語~

障害を持つ子供がいると、その親や家族の生活はとても大変で、普通の生活を送ることが難しい。もちろん、障害を持つ本人が一番つらいんだけどね。

で、ファッションブランド「セーラーズ」の社長と障害を持つ娘との奮闘記で、程度の差はあれど、その苦労は身に染みてよく分かる。

でも思うのは、この社長も、日々とても大変なのだが、でも笑顔が素敵で、いろんな人に出会えて、母も娘もとても充実した幸せな時を過ごしている。 その充実した日々は、障害を持つ娘が運んできてくれたわけで、娘さんは宝物なんだ。 そう、障害児は、その家族に苦労をもたらすが、と同時に、喜びを何十倍にもしてくれる天使でもある。

叶うなら娘より一秒長く生きたい!という気持ちは分かり過ぎるほど分かるのだが、でもね、先に親が死ぬわけだ。 先に親が死んでも、子供が幸せな生活が続けられるように、子供の居場所を確保しておくことが、最後で最大の仕事なんだよね。

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2014年1月18日 (土)

正義をふりかざす君へ

新年を迎え、なかなか小説を読む機会がなかった、というか、読みたいという気持ちが起きず、半月以上経ってしまった。 ちょっと読書に疲れたのかな?

でも、やっと今年最初の1冊を読み終えた。真保裕一著「正義をふりかざす君へ」。テンポよくストーリーが展開し、どんどん引き込まれる。初読書としては良品であり、幸先の良いスタートだ。

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2014年1月13日 (月)

ネル 松屋式 エアロプレス

知らぬ間に1月も半ば、今年初めての投稿だ。特に目新しいネタもないが、まあ珈琲ネタから今年はスタートしよう。

タイトルのとおりで、今まで「フレーバーコーヒー」に出会って以来、松屋式の淹れ方を気に入って、ほぼ毎日この淹れ方を楽しんできた。 

で、昨年の終わりごろ、試しにエアロプレスを使ってみたが、「こんなもんかな」と、それほど感動せず、一杯だしには良いかなと、たまに出番が出る程度である。松屋式と比べると、洗い物が増えるし。

そんでもって、今年に入って、ネルを使い始めたわけだ。ネルの持ち味は、まろやかさと滑らかさだ。結構気に入って、最近はほとんどネルで淹れている。もちろん、ネルの使い勝手は面倒だが、それでも、ネルの魅力には勝てない。

フレーバーコーヒーのマスターとネルの話をしていて、ネルドリップにはクリームが合うそうな。で、スジャータを使うのなら、「スジャータ純乳脂肪18%」にしなさい、と教えてくれた。

現在の淹れ方の頻度は、ネル:6、松屋式:3、エアロプレス:1って感じだ。

これが、我が家では出番の少ないエアロプレス。(一度に2杯淹れることができないからなあ。)

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