« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月31日 (月)

究極のレストラン―ランキング in 名古屋 2

ここで紹介した「究極のレストラン」。まあお金も時間もないので、ほとんど行けていないが、夫婦間のネタとして重宝している。

で、その第2弾が発売となって、早速購入した。話題のネタも増えるし、週末の楽しみも増える。青色の表紙が2です。

| | コメント (0)

2014年3月29日 (土)

孤独な死体: 法医学で読み解く日本の今

死んだ人たちは何を語りたいのか。孤独に死んでいった人の気持ちを元法医学者が語る。上野正彦著「孤独な死体」。考えさせられる。

| | コメント (0)

2014年3月28日 (金)

かないくん

こんな絵本は、心に静かに沁みる、死について。

| | コメント (0)

2014年3月16日 (日)

Amazonでのカスタマーレビューは概して低いなあ。でも芥川賞受賞作品は大衆受けしなくてもよいのかもね。

で、「工場」を読んだ時の奇妙さと同じようなトーンで、小山田浩子的世界観とテンポで描いている。「工場」あっての「穴」だね。

| | コメント (0)

2014年3月13日 (木)

ソチ パラリンピック

ソチでパラリンピックって、やっていますよね? テレビ中継を楽しみにしているのに。

で、今更ながら新聞のテレビ欄をよく見てみたら、NHKで30分番組を発見した。これだけ!?

2020年の東京パラリンピックは本当に大丈夫かしらん?

| | コメント (0)

2014年3月 9日 (日)

福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出

2003年の出版だから、10年ほど前の書籍。この10年間で障害者の生活は改善したのだろうか。 自閉症という言葉は、テレビでも取り上げられたりして、ある程度認知されている気がするのだが、でも受け入れられているのだろうか。 本人たちの生活レベルも一向に良くならない。 

小倉昌男氏の「福祉を変える経営」を読んで、そうだようなあ、そうでなくちゃと思う反面、当事者家族としては、どう取り組めばよいか、とても焦ってしまう。

あっ、そうそう。こんな頑張っているレストランもあるんです。PonteCafe匠

| | コメント (0)

2014年3月 8日 (土)

セラピスト

全くの勉強不足だし、経験もないので、精神科の世界や精神科医の心の持ち様については不案内だ。

で、そんな世界を興味深く紹介してくれるのは、最相葉月の「セラピスト」だ。箱庭療法とか絵画療法とかエピソードも交えて描写され面白い。なるほどねえ。

| | コメント (0)

2014年3月 6日 (木)

耳には聞こえていないけれど、脳には聞こえている

日経ビジネスオンラインがお気に入りで、ちょくちょく記事を読んでいる。

で、オーディオ的に面白い記事があり、「耳では20キロヘルツ以上の高周波音は聞こえないけれど、にもかかわらず実は聞こえている!」という。 なるほどねえ。

この連載の(3)では、大好きなチェンバロのことも記載されていて、なんと100キロヘルツ付近まで含まれているとのことだ。 でも残念ながら普通のCDではそこがカットされてしまう。 やはり生演奏だね。

このシリーズを早く読みたい人はナショナルジオグラフィックへ

| | コメント (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »