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2014年4月30日 (水)

ぼくの守る星

障害を持って生まれ成長する本人。障害を持つ人と共に暮らす家族。障害を自然と受けいれる、あるいは逆に拒絶する周りの人たち。生き辛さや生き易さ。人それぞれだ。

で、神田茜著「ぼくの守る星」。ディスレクシアを題材に優しく綴る。いろいろと考えさせられる。

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2014年4月29日 (火)

ファイナルガール

いわゆるゴールデンウィークの日々をのんびりと過ごしている。そんな中、「爪と目」で芥川賞を受賞した藤野可織の「ファイナルガール」を読んだ。漫画的であり、舞台であり、飛ぶ世界であり、シュールである。

藤野可織の世界観。

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2014年4月28日 (月)

吉田山田@デンパーク

昨日久々にデンパークに足を運んだ。お目当ては吉田山田。CBCラジオの公開録音ということで、BOYS AND MENと共に出演していた。「日々」など数曲歌ってくれ、青空の下、清々しく幸せな時間を過ごせた。BOYS AND MENのファンの女の子も「日々」でうるうるしていた。

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2014年4月26日 (土)

55カフェ

コメダとか支留比亜とか、何とも騒がしい喫茶店は落ち着けず、ましてやスターバックス的な場所では、ゆっくりと珈琲も味わえない。

今日、瑞穂区あたりをドライブしていて、「美味しい珈琲&デザート」という看板に惹かれて、55カフェという喫茶店に立ち寄った。分煙というのがちょっと興ざめではあるが、珈琲に力を入れていて、静かな空間だし、普通の喫茶店だし、また立ち寄ってみようと思う。

55カフェのすぐ近くにイヅツヤがあるが、今日はここで珈琲豆も買ったので、明朝淹れてみよう。

あらまあ、たこ焼きがお勧めなのか!今度食してみよっと。

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2014年4月14日 (月)

ミッドナイト・バス

はかなく脆い家族の絆。伊吹有喜が優しく囁くように描く。彼女の書き記す世界観が好きだ。お勧めの1冊。

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2014年4月12日 (土)

昭和の犬

我が家も昔を飼っていた。30年も前の話。白いマルチーズ。

で、この作品。 特段、大事件が起きることもなく、淡々と一人の女性の半生を描いていく。 姫野カオルコ著「昭和の犬」だ。 この淡々さが読者を引き込む。 

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2014年4月 7日 (月)

本当はひどかった昔の日本: 古典文学で知るしたたかな日本人

なるほどねえ。大昔も現代も、日本人の社会では、ワイドショー的な残虐な事件が周りで起きているわけねえ。

まあ、そんな事件が古典文学とかで語り継がれるということは、それがある意味特別な事件だった、ていうことかも? 現代も一緒。

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2014年4月 6日 (日)

フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳――いま、この世界の片隅で

タイトルのように世界の片隅からの報告。必死に生きている人たちの現実を、写真と文章で、必死に生きている人たちに寄り添い、彼らの目線で、必死に伝えている。

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