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2014年8月30日 (土)

別れを力に 在宅で看取った我が子の「証」

我が子の死を冷静に見つめるのにどれほどの年月が必要なのだろう。 二宮護著「別れを力に」では、17年以上かかっているのか。 これが長いのか短いのかよくわからない。

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2014年8月26日 (火)

殺人出産

面白い作品に出合うものだ。 この村田沙耶香著「殺人出産」、近未来的な男と女の関係に、非現実的であるが、ドキりとさせられる。お勧めの1冊。

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2014年8月25日 (月)

アクアマリンの神殿

子供たちの夏休みも残り1週間。子供のころ、この時期どう思っていただろう。

で、海堂尊の「アクアマリンの神殿」である。高校生が主人公。でも、ストーリー展開は海堂節である。ただし、最後に目覚めのクライマックスを期待したが、次回作なの?

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2014年8月16日 (土)

それは甘くないかなあ、森くん。

ダラダラと過ごした1週間、休みもあと1日。

そんなダラダラとした日には、軽すぎ甘すぎの小説、小野寺史宜著「それは甘くないかなあ、森くん。」が良い。人生なめた感の内容や友達いっぱい感の救い等、とても楽しいストーリーで、結構自分好みだ。甘くお勧めの1冊。

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2014年8月13日 (水)

数字と踊るエリ 娘の自閉症をこえて

お盆休みも半分過ぎ、ダラけた生活をしている。

で、こんな時に読んだ本は、矢幡洋の「数字と踊るエリ 娘の自閉症をこえて」。

障害児を持つ家族は、大なり小なり同じような問題を抱え、日々過ごしている。この作品に共感できるかどうかは別にしても、父親として、母親として、兄弟姉妹として、何ができるか、何をあきらめるか、どう乗り越えられるか、挫折するか、正解のない問題を解こうとしている。

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2014年8月10日 (日)

豆蔵

ちょっと我が家から遠いのが難点だが、岡崎市にある豆蔵に行ってきた。多くの種類のコーヒーが楽しめる。次回はいつ行けるかなあ.

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2014年8月 7日 (木)

毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

再び沖田×華。 まあ、障害者でも健常者でもいろんな人がいるわけで。毎日楽しくやらかしているわけです。

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2014年8月 3日 (日)

Patisserie Bebe パティスリー ベベ

美味しいケーキが食べたくなって、我が家から車で1時間弱かかるPatisserie Bebeへ。昼を食べてから向かったので、午後2時頃に到着。一番のお目当てのケーキは残念ながら売り切れ。でも、他も美味しそうなものばかりで、バジル入りチョコケーキ(名前覚えきれず。)なんてのも注文。美味しかった。

もうちょっと近くにあれば言うことなし。あっ、ブログがあった。

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2014年8月 2日 (土)

ニトロちゃん: みんなと違う、発達障害の私

沖田×華の「ニトロちゃん」。

そうそう、こういう生きづらさがあるんだろうなあ。ずーっと叱られ、怒られ、分かってもらえない辛さ。

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2014年8月 1日 (金)

謝るなら、いつでもおいで

分からない。この少女自身も本当のことは分かっていないのかもしれない。でも、何かのきっかけで加害者になる可能性があるのかも。

この「謝るなら、いつでもおいで」を読んでいて、加害者も加害者家族も、被害者も被害者家族も、皆どん底に落ちて、その後どの立ち位置で自分を振り返り、相手との距離を取れるのか、それがどれだけ時間が必要なのだろうか。心の整理はできるのだろうか。

「謝るなら、いつでもおいで」と言える兄の言葉に、少し救われる。

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