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2014年8月13日 (水)

数字と踊るエリ 娘の自閉症をこえて

お盆休みも半分過ぎ、ダラけた生活をしている。

で、こんな時に読んだ本は、矢幡洋の「数字と踊るエリ 娘の自閉症をこえて」。

障害児を持つ家族は、大なり小なり同じような問題を抱え、日々過ごしている。この作品に共感できるかどうかは別にしても、父親として、母親として、兄弟姉妹として、何ができるか、何をあきらめるか、どう乗り越えられるか、挫折するか、正解のない問題を解こうとしている。

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