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2014年10月24日 (金)

極卵

今日は東京出張で、虎の門ヒルズへ。何だか凄くて、田舎者には理解できない高層ビルだ。こんな高層ビルがここかしこにある東京。地上も地下もくしゃくしゃだ。

で、出張のお供は、初めて読む仙川環の作品「極卵」。素直に面白い。

実際問題、毎日毎日我々は何を食べているのだろうか。

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2014年10月11日 (土)

明日の子供たち

「明日、ママがいない」っていうテレビがあった。まあ、1話を見ただけで2話めからは見なくなったけど。そして、いろいろと周りからの非難が巻き起こった。

でもって、有川浩は「明日の子供たち」を書いた。児童養護施設のことはよく知らないが、有川浩の読み易い文章で、素直に物語に入り込め、児童養護施設のことが、というより、そこに住む子供たちと、退所後の苦難が理解できる。

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2014年10月 6日 (月)

栗ご飯

近所の方々からよく野菜のお裾分けがあり、ありがたい。先週栗をいただいたので、栗ご飯を作ってみた。 

栗ご飯の作り方は、皮の剥き方も含めてここを参考にした。栗を一晩水に漬けておくのね。

で、渋皮もあまり苦にならずむけて、結果、大成功。 秋を美味しく味わえました。幸せだ。

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2014年10月 4日 (土)

銀翼のイカロス

池井戸潤の「銀翼のイカロス」である。

テレビドラマの半沢直樹が強烈過ぎて、その映像を引きずりながら、この作品を楽しんだ。しかしまあ、小説とテレビが相乗効果をあげて、エンターテインメントいっぱいの作品を出してくれて、読者としてはうれしい限りだ。一気読み。これもお勧め。

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2014年10月 3日 (金)

紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている

佐々涼子。「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」の著者。

で、この作品も丁寧に震災からの復興を書き綴っている。彼らの愚直さが、一歩一歩復興につながっている。震災を風化させないためにも、このような作品が書き続けられることを期待する。お勧めの1冊だ。

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