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2014年12月31日 (水)

国際カルテルが会社を滅ぼす -司法取引、クラスアクションの実態と日本企業の対応-

間もなく今年も終わるわけだが、まあ、大きなトラブルもなく、幸せな毎日であった。

そんな一年であったが、今年の締めの1冊がこれになるとは。海外に進出している企業にとって、多分必読の書であろう。 日本人の思う正義と米人のそれとは、相当に違うのだろう。

が、しかし、そんな世界でビジネスしていかなければならないわけで、ビジネスリスクとして、正面から向き合わねばならない。

でもまあ、来年からは、いつものように幸せな素敵な本に出合いたい。

来年もよろしく。もうちょっと、音楽とオーディオに向き合いたい。

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2014年12月26日 (金)

ペコロスの母の玉手箱

人は皆老いていく、思い出と共に。

「ペコロスの母に会いに行く」を読んで、今日は「ペコロスの母の玉手箱」を読む。

人は皆老いて、皆死んでいく。

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2014年12月24日 (水)

離陸

今日はクリスマスイブ。今年は初めて、縁あってCADOT(カド)というお店の「クリスマスの薪」をいただいた。薪ストーブで薪を焚いて、温かい部屋でバタークリームの美味しいケーキを楽しんだというわけだ。

で、もう数日で今年も終わり、絲山秋子の「離陸」を読んだ。読み始めはどうかなあと思ったが、読み進めてみると、時と場所を飛び回り、なんともいい感じに展開していく。とてもお勧めな1冊である。

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2014年12月12日 (金)

人が人をいじめるなんて

いじめる側がいついじめられる側になるか。ふとしたきっかけで、生活がいきなり180度変わる。それが、本人だけでなく家族も巻き込んで。

どう読んでほしいかわからないが、いじめている側もいつか読んでほしい。小川美咲著「人が人をいじめるなんて」。

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2014年12月10日 (水)

アベに「ノー!」と言おう。

そのとおりだ。「他党に投票して」の他党が今一つ存在感がないのが致命的で、政権を任せられる政治家がいないのだが、この安倍自民党の2年間を見て、今後の空恐ろしさは、多くが薄々感じているはず。

どうか、安倍自民党には投票せず、他の党に入れていただきたい。

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2014年12月 6日 (土)

億男

年末ジャンボ宝くじが今売っているなあ。当たったらどうしよう、なんて宝くじを買ってもいないのに、ドキドキして悩んでしまう。

というわけで、川村元気の「億男」。軽く読めます。

ほんと、当たったらどうしよう。

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2014年12月 2日 (火)

家族シアター

家族同士の様々なぶつかり合いと、ささやかな幸せ。

辻村深月の「家族シアター」を読むと、家族の大事さを優しく伝えてくれる。辻村深月が紡ぎ出す世界にいつもホッとさせられる。

今日の富士山のように、家族は揺らがない。

Fujisan141202

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