地団駄は島根で踏め
今回は読んでいる最中でのアップ。だって、面白いからね。
で、語源ハンター。そうか、こういう旅の仕方もあるのかと感心させられる。非常に興味深い。
続編は「太鼓判は山梨で押せ」か?
これで福岡伸一の本は3冊目かな。「生物と無生物のあいだ」で興奮したのはもう2年以上前の話だ。その時ほどのワクワク感はないが、今回もとても優しい言葉で詩的な表現で生物学の世界に誘ってくれる。
次期スピーカー候補について、うだうだと。
なかなか本命に出会わないが、ヤフオクを覗いたり、ショップの中古リストで探したり、はたまた、DIYしちゃおう!なんて無謀なことをグルグルと考えている。オーディオショップは近所にはないし。決まる時には決まるが、決まらない時にはさっぱりだ。
じっくり、のんびりとだな。ただ、この秋の夜長に音楽が聴けず、何とも勿体ない気がして、そろそろ決めたいと思っている。
で、スピーカーのDIYではないが、フォークとかスプーンとかの食器類を木でつくる。その素朴さが心温まる。スピーカーも尖った最新鋭じゃなく、10年選手くらいの味のあるものが良いと思っている。
今日は東京出張。午前中1時間ほど自由時間があったので、久々の秋葉原散策。平日なのに色々な人々がいるなあ。そこで、toku1209さん絶賛のTAKET-BATPUREを求めてエンゼルポケットに足を運んだら、なんと平日は午後からオープンときた。がっくし。まあスピーカーもないし、この次で無問題。
で、今回の出張のお供の1冊。科学者らしく、自らの癌を分析している。それもどこか科学者の探究心的に楽しんでいるような。その本の元になっているBlogは07年8月4日から始まり、08年7月15日付の家族の投稿で更新は終わっている。
で、その書物で紹介されている「犀の角たち」も読んでみたくなった。
普段は会社まで車通勤だが、最近の気持ちの良い天候で、気まぐれながら、時々電車通勤をしている。片道30~40分電車+30~40分徒歩で、ちょっとした運動不足解消である。
で、この本。書かれている内容は納得できるし、とても参考にもなる。が、amazonのカスタマー・レビューのように、ちょっと取っ付き難い。もっと平易な言い回しにしてほしい。
と言うことで、世間ではシルバーウィークなるものが今日で終わるらしい。私にゃあ関係ないが。近所に住むお父さんは今週一杯の9連休だそうな。しかしまあ、「シルバーウィーク」とは、どこのアホが名付けたのだろうか。「国民の休日」とか何とかで、休み、それも連休ばっかり増やして何しろっていうのだろうか。
で、これを読み始めた。「待つ」ということを一生懸命探っている。いつも何かを追っているのではなく、待っている感じの自分としては、「待つ」ということを意識的に考えたことがないなあ。のんびりと待ちましょう。でも、哲学的に難しい言い回しじゃなくて、もっと平易に書いてほしい。
ということで、広島出張のお供に持って行った、読みかけだった「空飛ぶタイヤ」と湊かなえの「告白」に夢中になった。
「空飛ぶタイヤ」はアップ済みであるが、500頁以上もあり、読了まで少し時間が掛かってしまった。最初から最後の頁まで、全く飽きさせず、読み応えがあった。
もう1冊の「告白」。ずーっと読みたかったものであるが、やっとその機会に巡り会えた。もう全編「告白」。「おお、こう来るか。」と読者を虜にする。さすが本屋大賞受賞作。
両方とも、お勧め。
ということで、夏祭りも終わり、少し余裕が出てきた。また、食後の珈琲を楽しむ時間も生まれた。珈琲豆は引き続きMAME's。まあ、購入後、日数が経ってしまったので、風味は落ちてしまったが。
で、全然話は変わるが、今どき暴走族って数多く存在しているのだろうか。実は、この片田舎では相変わらず生息している。大集団での暴走ではなく、いつものバイク2人組。たまに出現するが、爆音も毎回同じメロディで全く進化していない。
で、また話は変わるが、今ちょうど衆院選挙。あの選挙カーもたまに通るが、候補者名の連呼も、なんか暴走族と通じる。うるさいだけ。
はああ。
で、今日の本題というか、紹介する本。正確には絵本だ。外はうるさいが、心の中は豊かでありたい。
しかしまあ、時の過ぎるのは早いもので、9日間のお盆休みもあっと言う間に終わり、子供達の夏休みも残るところ、2週間である。夏休みが始まる時は、一生休みじゃないかと錯覚してしまうが、何れ現実が訪れる。
このお盆休みは勤め先の保養所に1泊しただけで、その他は夏祭りの準備に勤しんだり、のんべんだらりと過ごしたりで、少なからず、定年後の生活を垣間見た感じもする。
で、訳も分からないまま裁判員制度がスタートしたが、このお盆休みに、「懲役を知っていますか?」以外に、これも読んだ。森達也の「死刑」。自分自身が死刑制度存置派なの
か廃止派なのか、あまり深く考えたことはないが、被害者やそのご家族・ご遺族のことを考えると、安易に結論なんて出ない。
今週は1週間まるまる夏休みなので、のんびりしようと思っているのだが、夏祭りの準備とかがあり、そうもいかず。最近はオーディオや音楽のネタは影を潜め、もっぱら読書だ。今回はこれ。以前紹介した「生物と無生物のあいだ」のスリリングさやワクワク度がちょっと足りなかった。
「守護天使」に続いて「セイギのチカラ」。もうなんか全然分かんない世界。B級邦画を観ているようで、こういう世界は大好きだ。一気読みはできなかったので、2回に分けて一気読み。
そうか、「守護天使」は映画化されているのか。DVDが出たらレンタルしよっ。
現役検事の「手記」と言えばよいか。いくつかの裁判に対する思いと考え方、そして関連する法律がコンパクトにまとめられている。願わくば、各々の裁判をもう少し深く掘り下げると、もっと面白くなりそうだ。
飯森範親指揮、山形交響楽団。「おくりびと」も「のだめ」も未だに観ていないし、実際の演奏も聴いていないが、この本では、軽快な文章で日々の活動が綴られていて、一度、山形県に行って聴いてみたくなった。
もう30年ほど前のことか、我が家にも1匹の小型犬がいて、10数年生きた。本当に命は大事にしないといけない。
で、全然話は変わるが、LPでQuiex Clarity SV-P II Clear Vinyl仕様なんていうのがあるのか。
というわけで、時間を見つけて、相変わらず読書だけはぼちぼちと。
で、昨日、今日と読んだ本はこれ。社会に少なからず影響を与える判決については、その本質を見極め、国民にとって、正しい方向を目指しているのか、あるいはその逆に進んでいるか、裁判に疎い私にも分かりやすく解説してくれている。
今日も夕方から祭の会合があるので、どこにも出掛けずにまったり。で、音楽を聴く気にならず、原宏一の世界を一気読み。「東京箱庭鉄道」。今回の話の設定も「こう来ちゃうわけね」、と予想外。はまった。
ということで、原宏一の「こたつ」。ありそうでなさそうで、なさそうでありそうな話が変に展開していく。「こたつ道」。何も考えずに楽しく読むこと。実に楽しい。
もう一冊の「ミラーニューロンの発見」は、書いてある内容は面白そうなのだが、どういうわけか、読書が前に進んでいかず、今回はあきらめた。何度も読み返しなが前に進もうと思ったのだが、だめだった。まあ、こんなこともあるさ。
で、昨日はこの本を出張のお供にバッグに忍ばせた。(少し時間がなく、現時点3分の2程読み終えた。)
何ともドロドロとした欲望の塊。登場人物が多く出てきて、何が何だか混乱してくるが、その中で、幾人かのキーマンが、色々な事案の表舞台や背後に登場してきて、何とも金と欲の小宇宙って感じで、読み応えあり。
まあ、金もない、株もない、時間もない、権力もない、ないないづくしの我が家にとっては、別世界の話。
しかし、最近音楽ネタ、オーディオネタがないなあ。
ということで、「人を殺すとはどういうことか」と「空に唄う」を読了。書き方も内容も全く関係のない2冊だが、こじつけるとすれば、両方とも「死」が関係することか。
で、「人を殺すとはどういうことか」。無期懲役囚である著者の刑務所内の囚人観察。IQの
高い著者は何を残そうとしているのだろう。
そして、「空に唄う」。こういうサラッとした文章表現や話の展開は大好きだ。
待ちに待ったPCオーディオfanが間もなく発売。初心に戻って一からPCオーディオを始めようと思う。っていうか、正直に言って、PCオーディオについて(音は出せても)ほとんど分かっていないような気がしているので、こんなバイブルを待ち望んでいた。
と、オーディオには全く関係ないが、珈琲ものの一冊。PCオーディオfanと一緒に注文した。
ということで、やっと、海堂尊の「イノセント・ゲリラの祝祭」を手に入れた。今日現在半分ほど読み終えた。今のところ、バチスタ的な痛快なミステリー・テンポでブイブイ言わせているわけではないが、随所に厚生労働省への痛烈な批判が鏤められ、今回も非常に面白い。後半、どのような展開になるか楽しみである。
2、3年ほど前に会社にフランスからお客さんが来て、その際にフランス語訛りの英語に苦労しながら通訳をして以来、ほとんど英語の出番がなく、我が英語力も錆びついている。
で、本屋さんで何となく目に留まり、購入してきた。内容は結構難しく、ハードルは高い。
そうか、1999年初版なので、ちょうど10年前である。当時アメリカン・ライフを満喫していたものの、やはり日本語に飢えていて、事ある毎に、本社に依頼して、日本語の書物を注文していた。(今は知らないが、当時はとても高額な送料を会社が負担してくれていたので、とても助かった。)
で、当時手に入れたものの、なぜか読むことが出来なくて、年齢的に読むのに少し早すぎる感じがして、今回改めて読んだ。さすが新聞記者よろしく、克明に記録し続ける。それも愛情いっぱいに。やはり、基本は夫婦であり、家族である。1人になっても、心の中で生き続ける。
今日は大阪出張。マスク姿は数えるほどしかいなくて、新型インフルエンザの騒ぎは治(この漢字でよかったか?)まっていて何よりだ。
で、今回のお供の1冊。法学界の重鎮の言葉は非常に重い。もっともっと聞きたいと思う。
経理もの、会計士ものの小説はあまり読んだことがないが、経理を知らなくても、最後までそこそこ興味を持続しながら読めた。ストーリー展開はべただが。第2弾も期待しよっと。
カスタマーレビューに「女子大生会計士の事件簿」がもっと面白いと書いてある。今度手に入れてみようかな。
今日の1日雨模様。3年?ほど前に突発性低音難聴を患い、その影響か、ちょくちょく耳鳴りがひどくなる。最近もあまり芳しくないので、音楽を聴く気にもならず、のんびりとしている。
で、今日の1冊はこれ。精神鑑定。裁判員制度も始まるが、どのように扱えばよいのだろう。まして、違った二つの鑑定結果がでたら。
またまた原宏一。で、「トイレのポツポツ」。今やたらとニュースになる「不祥事」「内部告発」なんかをテーマにした原宏一的な小説。面白くて一気読み。結局キーワードは「トイレのポツポツ」だ。
The China Price. なぜあそこまで安いのか、その現実を明らかにしたルポ。その恩恵を受けている日本を含めた諸外国。彼らの裏側の現実を見るべきだ。
この本がふと目に留まり、一気に読み終えた。自分が木村氏の立場になったら、どのような振る舞いや言動をするのだろうか。しかし、心が締め付けられる。木村氏の地に足がついた毅然とした行動に心を揺さぶられる。
犯罪者には、犯した犯罪と同等の罪を背負い、罰を受けてもらわねば、被害者とその家族は遣り切れない。罰を受けても、遣り切れない気持ちは変わらないだろうが、一区切りはつくのだろうか。
ちょっと軽妙な語り口で話が進み、あっという間に終わりとなるが、軽い語り口がなぜか心に現実感を味わさせる。妻の視点からの語りであるが、夫からの視点ではどんな言葉が出てくるのだろうか。
しかし、オーディオや音楽の話題が最近あまり出てこないなあ。
「悼む人」を理解できるだろうかと思いながら、表現と景色、登場人物の思いを心に刻み、じっくり読んだ。最後まで読み、「悼む人」を理解できたのかよく分からないが、こういう小説に出会えて、とても幸せだ。
今日も東京出張。写真を撮り忘れたが、富士山が雄大で美しかった。品川駅の構内の人混みがすごく、我が町内の人口以上の人が歩いているぞ。
で、出張のお供はこれ。バチスタの華やかさはないが、これも実に面白い。しかし、この人の作品に駄作はないなあ。痛快である。
シゾフレ人間。メランコ人間。そうか、日本人は「まじめさ」がなくなってきたのか。なんとなく、そんな気はしていたのだが、改めてこの本を読むと納得してしまう。「まじめさ」は大事なんだよね。まじめの崩壊。
今日は久々に大阪に出張。hamondさんの所でコーヒーと音楽を堪能した。hamondさん、ありがとうございました。
で、今回の出張のお供がこの本。2作目がほんのちょっとトーンダウンした感じだったが、今回はぶっ飛びの面白さだ。
NHKのラジオに著者の出口宗和氏が出演されていて、この本が気になっていたので、早速入手。最初のページから読めない漢字が続出。自分のバカさ加減に落ち込むが、とてもためになる1冊。
内容としてはとても面白く、興味深いので、短時間で一気読みしたのだが、なぜか不完全燃焼。なぜだろうと考えてみると、新書ゆえのボリュームの少なさ、著者の仕事ぶりや取り組みの姿勢の描写の浅さ、そして、Amazonでのカスタマーレビューでのコメントにあるように、読者の期待する「ウラを見抜く方法」がイマイチ不十分だ。なぜ即座に見抜けるのか、読者として知りたいのだ。
昨日東京へ出張し、トランスなどリニア電源関係の部品を少々調達してきた。といっても、あまり時間がなかったので、まだ色々と足りない。近々、名古屋へ出張するので、大須で不足分を手配できればよいが。
で、昨日の出張のお供の1冊。カネボウの粉飾決算事件が題材になっているが、どこまでが真実で、どこまでがフィクションなのだろうか。著者がカネボウの役員なので、ほとんどが真実なのだろう。内容がドロドロしていて、読み応えあり。
冬休みも残り1日、明日まで。休みも長すぎるのも考えものだ。今日はtokuさん宅へ遊びに行こうと思っていたのだが、親戚が急遽我が家へ来ることになりキャンセルした。すき焼き食べたりビールを飲んだりで、更に体が鈍っていく。
で、時間ができたので、先日買っておいたDOS/V POWER REPORTを読んでいた。しかしまあ、パソコン雑誌って、自作記事が多いなあ。そろそろ作りたいし、お金がないし。ジレンマ。
大阪の師匠さんが近況報告でふれられていたのだが、偶然(ほとんど夕刊を読む機会がないが、なぜは今回は目に留まった。)にも、その日経夕刊のコラムを会社で読んでいて、とても興味を持っていた。早速図書館で借りてきて、読んでみた。「痴呆老人」、「つながり」、「自立」、「ひきこもり」。とても示唆に富む内容で、すこし落ち着いたら、また読み返してみようか。
どうでもよいが、今年の振り返りの続きはあるのだろうか。
気がつけば今日はクリスマス・イブだ。日々厳しく忙しく動き回っている人も、今日・明日くらいはゆったりと幸せな時間を過ごしてください。
今年も残すところ僅か。なかなか毎日このBlogを更新できないので、そろそろ今年の振り返りをば。まずはオーディオについて、と言いたいところだが、最初は読書だ。今年も、沢山読んだわけではないが、色々な分野について、目に留まったものを赴くままにその世界
を堪能し、現実逃避とイマジネーションに喜びを覚えた。
で、今年の一押しというか、気に入った本をいくつか改めて紹介する。
現在世界経済が混乱しているが、その張本人のアメリカの姿が見えてくる。
とても丁寧に正面から「死」というものを書いている。
これは、文庫本で昨年末に読んだので、今回の趣旨からはずれるが、これにはぶっ飛んだ。
そして、何もコメントすることはない。
帯に「各メディアで大反響!!」なんて書いてあって、その帯に負けて購入(2、3ヶ月前かな?)。で、今日読んでいた。自分とは何か、生きる価値はあるのか、なんて悩む大学生になった気分だ。自分が30年近く前にタイムスリップした感じというのか。そう、みんな悩んで大きくなります。
蟹工船がちょっとしたブームだそうな。確かに本屋さんでも平積みされている。へーっと思いながら、我が家の本棚に目を向けると、セピア色とでも言おうか、かなり変色した新潮文庫が目に留まった。何時のものだろうと見てみたら「昭和四十九年七月三十日 四十五刷」とある。買った記憶がない。兄が読んだものか?気が向いたら読んでみよう。
以前、本屋さんで平積みされていて、とても気になっていた。で、今週の大阪出張のお供に読み始めて、現在、半分くらい読み終えた。沖縄の裏の世界というか、表に伝えられなかった世界を描き、とても読み応えのある濃い内容で、実に面白い。
昨日、今日と読み続けた2冊。内容的にもっと踏み込んで欲しいと思うところもあるが、なかなか参考になる。わが社は健全な経営をしているとは思うが、どこか落とし穴があるのかも知れないので、腰を据えて考えないと。
アートの世界については全くの不案内だが、何となく面白そうなので、こんな本を買って読んでいる。なかなか興味深い内容だ。素人にとっては純粋に、美術館や画廊に足を運んで、気軽にアートを楽しみたい。といっても、画廊は入りづらいが。ただ、下世話な話だが、美術館に展示される芸術作品毎に時価とか購入価格を表示してもらうと、鑑定団宜しく、見方が変わりそうで、面白そう。
先週の土曜日、日曜日は地元の秋祭りでヘトヘトだった。このBlogにも「疲れた」とした書けなかった。祭総代として、且つ宮元として、辛くも楽しく充実した二日間であった。この数ヶ月の苦労が報われた。
で、疲れも取れずに、今日は東京出張。そのお供の小説は、原宏一の「ムボガ」。何とも面白いシチュエーションと展開で、一気読みだ。
本屋さんに行くと、読みたい本にたくさん出会う。ただ、読むペースが買うペースに追いついていないので、何冊も未読のものが部屋に散乱してしまう。昨日は図書館に行ったので、また増えた。で、今週読んだ本はこれら。(他に途中のものもあるが) 両者は全く関連はないが、でも読み物としては、結構面白かった。「死体」の方はある意味未知の世界のなので、興味深かった。
と言うわけで、戯れる会で紹介されていたこの本をAmazon等で探したが、在庫はなく、1ヶ月くらい待たなければならないようで、取りあえず注文は諦めた。どうしたものかと思案した結果、そうそう、図書館があった。今はとても便利なもので、インターネットで検索が可能だ。地元の町立図書館にはなかったが、勤め先地区の市立図書館で発見。昨日車を飛ばして借りてきた。好青年の小寺氏が読者にどんな旅をプレゼントしてくれるか今から楽しみだ。小寺さん、これから拝読させていただきます。
音楽と疎遠の日々が続いているが、読書だけはぼちぼちと。で、今回は、「チーム・バチスタの栄光」でぶっ飛んだので、その続編。バチスタほどではないが、そのストーリーのテンポは心地よい。今回も映画化されるのだろうか?(まあ前作の映画は見なかったが。)
バタバタとして、更新もままならぬ。木曜日、金曜日と博多へ出張。愛知県から飛行機で行くことも考えたが、今回は名古屋駅から新幹線で博多駅まで3時間半ほどの小旅行だ。飛行機より断然快適であった。で、今回の出張のお供に持っていった本の一冊。読み応えあり。とても丁寧にまとめられていて、被害者に優しく寄り添っている感じが伝わってくる。
地元の夏祭りが終わり、精神的・肉体的に余裕が出てきたのだろうか、少しずつではあるが、オーディオモード・音楽モードになってきた。夏祭りやこれからの秋祭りの動向で出席できるかどうか直前まではっきりしなかったが、何とか予定が取れて、今週末に開催されるオフ会(兼、中部地区総会?)に出席ができそう。楽しい時間が過ごせそうだ。刺激を受けてこよう。
で、そのオフ会とは全く関係ないが、散乱する本の中から、ちょこんと顔を出していたので、取り上げて、久しぶりに読み返している。
と言うわけで、東京ミッドタウンへ行ってきました。何かすべて洗練されていて、歩いている人々も洗練されている。愛知県の片田舎とは全く違うぞ。で、道中のお供は、またこれ。気楽に読める。
今日で、夏休みも終わり。オーディオ的にはPlitronの昇圧トランスを製作したくらいで、その他は全く進展なし。音楽もほとんど聴かずじまい。旅行は東京の2泊3日と、昨日今日で会社の保養所で1泊。
で、この本を読み始めた。・・・・・・・・・なるほどねえ。
タイトルが目に入り、手に取り購入した。海外に住む人の庶民感覚から見た日本を描いている。こういうのって、日本を離れ、海外に住んでみないと見えてこない。海外に住むことは貴重な経験になる。ただこの題名は????
toku1209さんが紹介している喫茶ウイングであるが、昨日は大阪出張だったので、時間があれば立ち寄りたかったが、結局叶わず。次回出張時に寄ってみようかな。で、今回の出張のお供はこれ。今までこのような音楽関係の自伝とか伝記を読んだ事があまりなかったが、なかなか興味深いものだ。その後の音楽を聴く姿勢が変わってきそうだ。より深くその演奏を理解できるような気がする。これは絵画鑑賞にも通じ、その絵とそれを描いた人物やその時代・背景を想い鑑賞すると、全く見方が変わってくる。そして、このBlogを書きながらリパッティのこれを聴いている。
2泊3日の福岡出張で始まった今週であるが、仕事ゆえ福岡ライフを満喫することはできず、お決まりの「ふくや」の辛子明太子(家庭用という安いヤツ)と、いくつかのブランドの博多ラーメンをお土産に持ち帰ったことくらいか。
で、日常に戻って読みはじめたものはこれ。日本ファンタジーノベル大賞受賞ということらしいが、主人公とどう共鳴しようか悩みながら、暗く読み進んでいる。
ピアニストから見たクラシックの世界。興味深い世界を垣間見ることができる。これを読むとさらに「のだめカンタービレ」が面白くなりそうだ。といっても「のだめ」は最初の数巻しか読んでいないが。
最近定期的に購入しているオーディオ雑誌といえば唯一Audio Basicだけ。ということで、昨日本屋さんに立ち寄ってAudio Basicと一緒に購入した英単語手帳。シンプルな構成で面白そうだ。
toku1209さん、リアスピーカーに、Audio Basicの本号に掲載されているMonitor AudioのRadius 90なんかどうですか?
昨日の東京出張のお供にした本がこれ。フランス革命期の死刑執行人の伝記という特異な内容で、サンソンの苦悩が綴られている。読み物としてどんどん引き込まれる。
少し時間があったので、行きつけのオーディオショップの店長の所に伺い、そこでタンノイのGRFの堂々とした姿とこれまた堂々とした音色を堪能してきた。
大天使心得さんやtoku1209さんのブツを昨日試聴しておいて良かった。というのもこの寒さで鼻風邪をひき、朝からティッシュとお友達で、音楽を聴く気になれない。そんな頭がボーっとしていても、活字だけは少しずつ追っている。ちょうど読み終えたのがこれ。すさまじい科学者魂のお陰で、今の世の中があると思うと、本当脱帽である。
CT100の筐体をどうしようか。真空管アンプを製作するわけではないが、大天使心得さんやtoku1209さんから教えてもらった、この本を読んで参考にしている。
テレビをほとんど見ない(結局、薔薇のない花屋や斉藤さんも見ていない)ので、この報道番組も存在を知らなかった。で、この本が本屋さんで平積みされているのをずーっと横目で見るだけで、なかなか手を伸ばす事ができなかった。なんか辛くて、涙腺が緩みそうだし。
案の定、この本を読んで涙する。
英語を中学生から勉強して、アメリカにも住んで、(だが最近はほとんど使わなくなり、かなり怪しくなってきたが)、ずーっといい加減に使ってきたTHEやA/AN。今でも適当に使っているが、それをやさしく解説してくれている本がこれ。読んでみるとなるほどね、と思うのだが、結局英語を使うときにはいい加減になってしまう。
「チーム・バチスタの栄光」の強烈な面白さの余韻を引きずりながら、海堂尊の死因不明社会を読んでいる。内容はまじめで重く、知らなかった世界が読みやすく書いている。一度読むべきだ。考えさせられる内容で、国も国民に教えていないし、国民も分からないから、知ろうとしない。
年末年始からひいている風邪がなかなか完治せず、今日は外出せずにのんびりしていよう。と言いながら、SACD Multiの再生でとても重要となるボックスの件で問い合わせをして、本当は手間を軽減させようと思っていたのだが、(軽減はできたのだが)少し追加のお願いをしてしまい、申し訳ないことをしてしまった。また、大天使さんに問い合わせをしたりなんかして、今日を過ごしている。
今日から冬休み。今年は10日間も休みがあるのか。といっても、あっという間に過ぎてしまうのだろう。まずは、大掃除をせねば。我がオーディオルームがさらに物置と化しているので、まずはここを整理して、機器のセッティングを少しいじってみたい。
ということよりも、今年は読書のマイブームが途切れることなく、何かしら読んでいるが、今はまっているのが、最近本屋さんで平積みされているチーム・バチスタだ。(文庫本ね。)話のテンポがよい。登場するキャラクターも良い。現在上巻を読み終え、これから下巻だ。
「日本を降りる若者たち」。タイトルに惹かれて手に取り、一昨日の東京出張のお供にした。「外こもり」かあ。日本は物質的には豊かだが、何だかなあ。出張当日は早く出発したので、朝9時前には東京駅到着。やあ、多くの人が駅構内で必死に走っている。朝っぱらから疲れるわ。田舎に住んでいると、東京に出ただけで疲れちゃうから、日本から逃げ出したくなるのも納得だ。我が家の子供達が大人になる頃の日本はどうなっているのだろう。
ここに書かれている内容は、真実だと思うし、そんな風に感じる。いろいろな噂も聞く。とある寮で、ポツン、ポツンと空き部屋ができるそうな。つまり自殺でね。愛知県はトヨタのおかげで繁栄しているそうな。まあ、わが町は愛知県内でも片隅のど田舎なので、その恩恵はほとんどない。優秀な先生も財政豊かな豊田市に流れるし。しかし、トヨタはすごいよ。どこまで利益を上げるのか。巨大な利益を上げているのも、部品メーカーのおかげだが。
どんなCSRを持ってトヨタは企業を経営しているのか実感できないが、Johnson & Johnsonは「我が信条(Our Credo)」に簡潔に明確に書かれている。J&Jという企業についてはほとんど知らないが、これがわが社のCSRだと言われれば、納得だ。
情けないことに絵心はまったくないが、今日名古屋出張の折に本屋さんに立ち寄り、こんな本を手に入れた。これを読んで絵がうまくなるとは思わないが、絵がうまくなりそうな気がしてくる。面白そうだ。絵といえば小学校の写生大会で1度だけ賞を取った記憶があるが、そこで才能を使い切った。まあ、気を取り直して、前作の「スケッチは3分」というのも手に入れてみよう・・・と思ったら在庫切れ?
数学がいつから苦手になったのだろうか。中学までは完璧であったが、高校に進学してからは、さっぱり分からなくなってしまったのだ。どこでつまずいたのだろうか。今では子供たち(小学生と中学生)にも上手に教えられない。んで、こんな本を読み始めた。読み始めて自分がつまづきそうで、情けない。
今日大阪に日帰り出張。その際にいくつか読み物なんかを買ってきた。前々から探していた菅野レコーディング・バイブルが紀伊國屋書店梅田店であったので早速購入。今小音量で聴いている。その梅田店に20年ぶりに足を運んだ。イメージ的にはほとんど変わっていなかったがとても懐かしい。でもみんな本が好きだなあ。他に中日ドラゴンズの日本一を祝してnumber。そして麻倉怜士のやっぱり楽しいオーディオ生活。これは帰路に読み終えた。特段目新しい驚くような内容はないが、こういうのを読むと、まっさらな気持ちで一からオーディオをやり直したい気分になる。他にも何冊か買ってきたので、追々紹介する。
今日は東京へ出張。いつもの日帰り。今帰ったところ。で、道中のお供にこれを読みふけってきた。いろいろな裁判の傍聴記だ。細切れな内容だが、十分臨場感を味わった。法廷内だけでなく、その外もね。裁判を傍聴したいのだが、いつも平日に行われるのが残念。裁判所は遠い。
タイトルに惹かれて手に取った。今日ちょうど名古屋に出張なので、その道中に読みふけった。このタイトルの章はとても辛い。「ニュースの現場」か。普段はテレビから流れてくるニュースしか見ていないけれど、その現場や周りを実際に見て感じると、強烈に皮膚や脳を突き刺すのだろう。考えさせられる。
「日本の美術館BEST100」という文字に釣られて「一個人」を購入。最近美術館に足を運んでいないなあ。美術には疎いが、美術館の独特な雰囲気は好きだ。で、「フェルメール全点踏破の旅」なんてのも手に入れて、美術の小旅行。
「挫折し続ける初心者のための最後のジャズ入門」なる本を購入。ジャズ通の人にとって、この本はどのように思うのだろうか。ワルツ・フォー・デビーくらいしか持っていない全くのジャズ素人の自分としては、この本が入門書になったか、よく分からない。まあ、深く考えずに、お勧めのCDを少し購入してみるかな。
多分タイトルに釣られて購入したものだ。でも全く「爆笑」ではない。裁判というものをほとんど知らないし、傍聴もしたことがない。子供が犠牲となった裁判の裁判官の被告人に対する「お言葉」がとても切なくて、涙が止まらなくなってしまった。裁判を傍聴してみようかな。
1999年に翻訳され発刊されたショートストーリー集。ニューヨークには2度しか行っていないので、それも観光なので、ニューヨークの生活は分からないが、これを読むと何となく路地裏の生活を垣間見ることができる。
ニューヨークと言えば1日過ぎてしまったが、9.11の事件だ。事件当日、私はアメリカ、ケンタッキー州にある会社に出勤していた。その事件が起きた時間、空を見上げていた。どこまでも澄んだ青空に飛行機雲が3本走っていた。うち2本は平行して、1本は交差していた。とても平和な青空だった。その青空は決して忘れない。
子供が欲しいというので手に入れてみた。ギネス記録って、いろんなところで話題になるが、いやあ色んな記録があるもんだ。毎年購入するのは躊躇うが、一回位は良いね。しかし想像以上に写真満載である。
以前Blogでも取り上げたが、「オール1の落ちこぼれ」の著者、宮本延春氏の著書を読む。本の内容は読めば分かるが、実際に宮本先生は豊川高校でどんな授業をされているのだろう。どのように生徒たちとかかわっているのだろう。子供たちにこの本を読ませたいと思う。長男の机の上に置いておこうか。
これもオーディオルームに散乱している書籍の中の1冊で、今まで読まなかったもの。The Darwin Awards。「話が色あせないために一気に読むな、少しずつ読め」と本書でアドバイスがあるが、一気に読んでしまった。途中から神経が麻痺するので、確かに少しずつ読むべきだ。しかし、まあ、恥ずかしくない死に方をしたいものである。
今我がオーディオルームには、収納場所を失った書籍が100冊、200冊散乱しているのだが、それらを眺めていて、1冊の本が目にとまり、読み始めた。97年12月発行だから約10年前に手に入れたものだ。ちょうど米国に駐在しはじめて、日本語が恋しくなった頃だろうか、会社に頼んで送ってもらった中の1冊だ。なぜか当時は読まなかったが、今回は終戦記念日に読み終えた。もしその気であれば、ご一読を。
メタボ対策という文字に釣られて、何年ぶりにTarzanを購入した。「30歳からはじめる」かあ。先週末は人間ドックにも行ったし、MRIの脳ドックも初体験だ。今は結果待ち。次回は「40歳半ばからはじめる」を特集してください。
とうとう発売になりました。じっくり読もうっと。それと今日名古屋に行ったついでにGlenn Gouldを買ってきた。まだ、聴いていない。明日緊張のオフ会なので、そこで聴いてみるかな。
明日からゴールデンウィーク突入。といってもほとんど予定なし。という訳でもないが、ポーター著「競争優位の戦略」なる本を読む必要が出てきた。会社のビジネスリーダー研修の宿題だ。少しずつ読むとするか。
SMBCコンサルティングからメールマガジンを定期的を受信しているが、今回配信されたメールで、「本屋大賞」というものがあることを知った。本屋さんが一番読んで貰いたい本を選ぶようで、とても身近に感じ、興味深い。まあ、ベストセラーも含まれているが。最近読書から遠ざかっているから、この期に読んでみようかな。
待ちに待ったAudio Basicを手に入れた。普段は雑誌を心待ちにすることはまずないが、今回は特別である。ちょっとドキドキものである。と、実情を知っているのは、日本全国で数名のみ。マイナーマイナー。でもプチ幸せである。家宝とさせていただく。
StudioKを見ていたら、Amazonで買えるんだ。なかなか手に入りにくいからなあ。よしよし。
今日午後名古屋へ行く用事があったので、序でに寄り道をしてきた。ミッドランドスクエアの高さに驚愕するも、こんなもん造って人間は幸せになるのか?と別世界を見る冷めた自分を感じながら、近鉄にあるタワーレコードでCDを物色。結局何も買わず。次にJR名古屋高島屋にある東急ハンズに寄ったが、ここでも物欲なし。最後に同じ高島屋の地下にあるフォションでパンを数点購入した。このパンはお気に入りの一つで、自宅に帰って珈琲と一緒に食するのが、ささやかな幸せである。帰り際、本屋さんで購入したのがBRUTUS。珈琲特集。週末じっくり読もう。
我が社で内部監査部門を立ち上げたばかりで、その責任者として苦悩の日々を送っている。内部監査って何?といった基本の基本や内部監査の現実、心構え、あるべき姿等、貴重な情報源となっている「内部監査人室」というサイトがある。そのサイトを運営している阿久沢氏が新しい本を出版された。「内部監査で、不祥事をなくせるか」である。内部監査に携わる者、必読の著である。もちろん「内部監査人室」も必読である。
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コーヒーが大好きな私を思って、家内がティー&コーヒー大図鑑という本をプレゼントしてくれた。感謝である。コーヒーだけでなく、紅茶や中国茶、日本茶等についても網羅されており、コーヒーを飲みながら、じっくり目を通してみたいものである。
喫茶店の紹介もあり、家内と「一緒に行きたいねえ」と話をしているが、田舎に住んでいるので、なかなか都会には行けない。残念。近所にも喫茶店はあるが、子供抜きの夫婦二人だけで行くこともままならず。いつ行けるかなあ。
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