エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか
「動的平衡」つながりで、この本を手に取った。
アフリカ、象、シロナガスクジラ、自然、そして幻の象。雄大な時が流れていく。
これで福岡伸一の本は3冊目かな。「生物と無生物のあいだ」で興奮したのはもう2年以上前の話だ。その時ほどのワクワク感はないが、今回もとても優しい言葉で詩的な表現で生物学の世界に誘ってくれる。
次期スピーカー候補について、うだうだと。
なかなか本命に出会わないが、ヤフオクを覗いたり、ショップの中古リストで探したり、はたまた、DIYしちゃおう!なんて無謀なことをグルグルと考えている。オーディオショップは近所にはないし。決まる時には決まるが、決まらない時にはさっぱりだ。
じっくり、のんびりとだな。ただ、この秋の夜長に音楽が聴けず、何とも勿体ない気がして、そろそろ決めたいと思っている。
で、スピーカーのDIYではないが、フォークとかスプーンとかの食器類を木でつくる。その素朴さが心温まる。スピーカーも尖った最新鋭じゃなく、10年選手くらいの味のあるものが良いと思っている。
今日は東京出張。午前中1時間ほど自由時間があったので、久々の秋葉原散策。平日なのに色々な人々がいるなあ。そこで、toku1209さん絶賛のTAKET-BATPUREを求めてエンゼルポケットに足を運んだら、なんと平日は午後からオープンときた。がっくし。まあスピーカーもないし、この次で無問題。
で、今回の出張のお供の1冊。科学者らしく、自らの癌を分析している。それもどこか科学者の探究心的に楽しんでいるような。その本の元になっているBlogは07年8月4日から始まり、08年7月15日付の家族の投稿で更新は終わっている。
で、その書物で紹介されている「犀の角たち」も読んでみたくなった。
普段は会社まで車通勤だが、最近の気持ちの良い天候で、気まぐれながら、時々電車通勤をしている。片道30~40分電車+30~40分徒歩で、ちょっとした運動不足解消である。
で、この本。書かれている内容は納得できるし、とても参考にもなる。が、amazonのカスタマー・レビューのように、ちょっと取っ付き難い。もっと平易な言い回しにしてほしい。
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