2009年11月21日 (土)

エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか

「動的平衡」つながりで、この本を手に取った。

アフリカ、象、シロナガスクジラ、自然、そして幻の象。雄大な時が流れていく。

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2009年11月 7日 (土)

地団駄は島根で踏め

今回は読んでいる最中でのアップ。だって、面白いからね。

で、語源ハンター。そうか、こういう旅の仕方もあるのかと感心させられる。非常に興味深い。

続編は「太鼓判は山梨で押せ」か?

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2009年11月 5日 (木)

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

これで福岡伸一の本は3冊目かな。「生物と無生物のあいだ」で興奮したのはもう2年以上前のだ。その時ほどのワクワク感はないが、今回もとても優しい言葉で詩的な表現で生物学の世界に誘ってくれる。

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2009年11月 4日 (水)

木でつくる小さな食器

次期スピーカー候補について、うだうだと。

なかなか本命に出会わないが、ヤフオクを覗いたり、ショップの中古リストで探したり、はたまた、DIYしちゃおう!なんて無謀なことをグルグルと考えている。オーディオショップは近所にはないし。決まる時には決まるが、決まらない時にはさっぱりだ。

じっくり、のんびりとだな。ただ、この秋の夜長に音楽が聴けず、何とも勿体ない気がして、そろそろ決めたいと思っている。

で、スピーカーのDIYではないが、フォークとかスプーンとかの食器類を木でつくる。その素朴さが心温まる。スピーカーも尖った最新鋭じゃなく、10年選手くらいの味のあるものが良いと思っている。

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2009年11月 3日 (火)

秘密とウソと報道

ジャーナリズムって何だろうと思ってしまう。

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2009年10月31日 (土)

差別と日本人

対談する二人のそれぞれの話は強烈だ。Amazonでのレビューは様々であるが、日経のレビューは腑に落ちる。

で、これを読みたくなった。

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2009年10月28日 (水)

がんと闘った科学者の記録

今日は東京出張。午前中1時間ほど自由時間があったので、久々の秋葉原散策。平日なのに色々な人々がいるなあ。そこで、toku1209さん絶賛のTAKET-BATPUREを求めてエンゼルポケットに足を運んだら、なんと平日は午後からオープンときた。がっくし。まあスピーカーもないし、この次で無問題。

で、今回の出張のお供の1冊。科学者らしく、自らの癌を分析している。それもどこか科学者の探究心的に楽しんでいるような。その本の元になっているBlogは07年8月4日から始まり、08年7月15日付の家族の投稿で更新は終わっている。

で、その書物で紹介されている「犀の角たち」も読んでみたくなった。

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2009年10月27日 (火)

羆撃ち

緊張感。緊迫感。静寂。神経を研ぎ澄まし、自然と対峙し、羆を撃つ。その緊張感が読者をも飲み込む。読了の満足感と疲労感。お勧め。

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2009年10月21日 (水)

日本の難点

普段は会社まで車通勤だが、最近の気持ちの良い天候で、気まぐれながら、時々電車通勤をしている。片道30~40分電車+30~40分徒歩で、ちょっとした運動不足解消である。

で、この本。書かれている内容は納得できるし、とても参考にもなる。が、amazonのカスタマー・レビューのように、ちょっと取っ付き難い。もっと平易な言い回しにしてほしい。

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2009年10月20日 (火)

憂鬱たち

初めて金原ひとみの作品を読んだ。どう評してよいのか。支離滅裂だが、でも面白い。

今度、芥川賞受賞作品を読んでみようかな。

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