ザ・ビートルズ・モノ・ボックス
昨日名古屋のタワーレコードに行ったら、「在庫あり」となっていた。発売後、即売り切れだったので、追加生産したのかな? まあ、それはともかく、思わずレジに持って行こうと思ったが、聴くための装置がないことに気づいた。残念。
昨日名古屋のタワーレコードに行ったら、「在庫あり」となっていた。発売後、即売り切れだったので、追加生産したのかな? まあ、それはともかく、思わずレジに持って行こうと思ったが、聴くための装置がないことに気づいた。残念。
ナゴヤドームでのコンサートを思い出しながら、久々にS&Gの1969年のライブを聴く。で、Amazonを見ていたら、なんと1981年のCentral ParkでのコンサートがBlu-spec CDで出ていることを発見。買おうかなあ。名古屋出張の際に買おうか。
久々に引っ張り出して聴いている。彼女の凛とした力強さ。いつ聴いても素晴らしい。今はDVD Audio盤で聴いている。音は良いが、画面を見ないと色々と操作できないので、使い勝手が最悪だ。まあ、このDVD Audio盤は今でも手に入るのだろうか。
この蒸し暑い真夏の昼間に子供たちを連れてCDレンタルショップへ。子供たちは若者音楽やDVDを借り、中年のお父さんはこれが目に付いた。で、暑さに耐え切れずエアコンのスイッチを入れて、今iTuneで聴いている。
と言うことで、昨日は夜10時に意識を失ったが、体内時計だけは正確で、翌朝はいつもの5時ちょっと前に起床。
耳の調子が少しは良くなっているので、引き続き、今日もS&GのLive 1969を聴いている。しかし、このコンサートに行けた人は幸運だなあ。特に1969年11月28日のCarnegie Hallで、初めてBridge Over Troubled Waterを聴いた聴衆は衝撃と感動で鳥肌ものだったろう。名曲の誕生である。
今年彼らが来日するが、Art Garfunkelの美しい歌声は健在だろうか。どうだろう。
で、話はズレるが、このThe Sound of Silence、歌い方が素直で結構好みだ。
今年またSimon & Garfunkelが来日。彼らのコンサートに行ったことがないので、今回は行ってみよう。二人共に1941年生まれだったと思うので、今回が最後の来日、見納めかな。って、今年68才じゃないの。多分、観客も40才代後半から70才代の中年・老年か?
ほんと、OLD FRIENDSだ。
で、このCD、来日にあわせて、またまたお得意のベスト盤が出たのかと思っていて、気にも留めていなかったが、よく見ると1969年のライブ音源のようだ。これは手に入れねば。
前にリリースされている1967年ライブも必聴だ。
今日、曽根麻矢子演奏のものを購入。繊細さと共に重厚さを持ち合わせた演奏。演奏も音質もとても良い。SACDハイブリッド盤。愛聴盤に加わった。
彼女は90年代にもCDをリリースしてんだ。またどこかで出会ったら購入してみよう。
今日は本を読んだり、短時間ながら音楽を聴いたりと、まったりと過ごした。音楽では、PCオーディオにてワオンレコードのサンプラーを楽しんだり、村治佳織のギター、渡辺玲子のバイオリン等々をのんびりと。読書では、以前講演を聞いたことがある中谷巌氏の懺悔の書だ。
ワオンレコードでは、データをハードディスクにコピーし、PC→FF400→SV-192S→プリでの接続である。子供たちがパソコンでゲームなんかしていてどこか設定が変更されたのか、iTuneやQuickTimeでは以前経験した雑音の嵐で聴けたものではないので、Lilithで聴いた。96kHz/24bitというハイ・レゾリューションの世界。まあ、今日はちょい聴きなので、今後じっくり聴いてみよう。
本は先週から読み始めて途中になっていた「螺鈿迷宮」の後半。後半から最後までの話の展開にまたまたぶっ飛びの痛快さだ。これも映画化されたら面白そうだ。 それと中村巌の「資本主義はなぜ自壊したのか」を読み始めた。
地元の行事があり、今日も(「は」じゃなからなあ)何も出来ずに終わってしまった。工作の「こ」の字も進んでいない。
で、やっと音楽を聴き始めた。今日の1枚はこれ。アンサンブル・プラネタの中で一番のお気に入り。全11曲すべて大好き。
jillartさん、そうそう、Goldbergといったら、Gouldですね。いく種類か持っていて、55年のものは自分にとっては衝撃的な演奏なので刺激が強すぎ、やはり円熟さを増した少しスローテンポな81年の演奏が好みです。CDよりもSACD版の方をよく聴きます。でも、CDやSACDよりも、やはり映像の威力には敵わず、DVD版を観ると本当にGouldの演奏に引き込まれます。
何度か書いているが、今年は(も)なかなか音楽を聴く時間がなかったねえ。まあ、普段聴く音楽は、ほとんどがクラシックで、特にバッハが多い。コンスタントに聴いているのは、これだ。 バッハのゴルドベルグはHantaiが基準となっていて、これ以上のヘビーローテーションに出会っていない。
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女性ボーカルでは、波多野睦美とバルトリ。特にバルトリのCASTA DIVAは大好きだ。
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JPOPでは絢香の1曲と宇多田ひかるだけ。
勿論、これらの他にも愛聴盤は多くあるが、なかなか新譜で良い出会いがない。考えてみると、音楽を聴いて鳥肌が立つほど衝撃を受けることが少なくなってきた。オーディオ的に優れた録音と評されたものは確かに音は良いのだが、ただそれだけの場合が多く、何度も聴いてみようとは思わない。
来年こそはもっと感動できる音楽に出会いたい。コンサートにも行かねば。
一昨日の名古屋タワーレコードで2枚購入。ひとつは「J.S and C.P.E. Bach Clavicorde」。帯に「かそけき音で、ここまで過激」とある。「かそけき」かあ・・・・と思い購入した。もう一枚はブルーレイディスクのオペラとバレーのダイジェスト集。我が家にはパナソニックのブルーレイ・レコーダがあるので、それで見てみようと思ったわけだ。テレビは20インチの小型テレビれあるが。
一つ前のBlogでちょこっと書いた2枚の内の1枚が届いた。本当に届くかどうか心配だったので、昨日名古屋のタワーレコードに行った際にも在庫を確認したが、やはり無かったので、ほとんど入手をあきらめていたものだ。Pascal Dubreuil。誰かよく分からないが、なんか期待できちゃう。週末じっくり聴いてみよう。
波多野睦美の澄んだ声に導かれてバロックの世界へ。SACD Stereoも良いし、SACD Multiも素敵だ。
で、もうちょっとPCオーディオに力を入れようと、今さらながら思い始めた。手始めに、パソコンの強化。といっても買い替えではなく、取りあえず、メインメモリーの増設だ。数年使っているデスクトップのFMV C70E7は、仕様では1Gまでしか積めないことになっているが、調べたら2Gまで行けそうということで、この前の大阪出張時に購入して、ボードに挿してみたら無問題。速度的に早くなった感はあまりないが、まずはRAMDisk tweakerかな。
昨日の村治佳織のCD(まだ聴いていない)と一緒にもう1枚購入した。声楽のブースで、ふと目に留まったのが、この波多野睦美の盤だ。ダウランド アンド カンパニイという所が発売元のようだ。今我が家には誰もいないので、しみじみと聴いている。静かな夜に一人で聴くのが良い。間違いなく愛聴盤になりそう。
ということで、予定通り今日も名古屋へ出張。で、いつものように近鉄名古屋のタワーレコードへ。クラシックブースでは、優しいクラシックギターの調べが。ほうほう、村治佳織じゃない。と言うことで、早速ゲット。今週末の楽しみだ。
今日の1枚はこれだ。今日名古屋出張の折り、いつものタワーレコードで購入。明日も名古屋へ行く予定があるので、今度は日本人のものを手に入れてこよう。
ArkivMusic。米国在住の戯れる会のメンバーに以前紹介してもらったショッピングサイト。クラシックミュージックの宝庫だ。注文しよう注文しようとずーっと思っていたのだが、やっとのことで今日初めて何枚かオーダーした。到着まで何日かかるか分からないが、楽しみが増えた。
久しぶりにラックから取り出して聴いた。これお勧め。SACD Stereoで少し音量を上げて、そしてSACD Multiで少し音量を下げて、コーラスに酔いしれる。実に良い。
L'Arc-en-Ciel。長男のお気に入り。今日Amazonより到着。でもお父さんは、彼らが誰だか分からない。Glayとの違いも分からない。「~」の半角文字の入力の仕方も分からない。
toku1209さん宅では良く鳴っているようで、何よりだ。
我が家ではぼちぼちというか、ほとんど子ども達にTVゲームで占領されていて、ゆっくり聴くこともできないが、それでもCDだけは手に入れている。もう1枚の渡辺玲子。
結構前に手に入れたが、まだ聴いていない。いつ聴けるやら。
オーディオ仲間の雑誌への登場などアクティブな活躍に刺激を受け、またまた音楽を聴きたくなった。今聴いているのは、同じく名古屋のタワーレコードで手に入れた1枚。
なるほど、チェロとビオラの中間って感じだ。この盤はハイブリッドなので、SACDマルチで聴いてみようとかけた所、左後方から雑音が・・・・・・。サランネットを外してみると、悲しいかな、スピーカーユニットのセンター部分が無惨に凹んでいる。リアスピーカーはFOSTEXの限定品MG850を使用した自作ものであるが、MG850はもう在庫はないし、どうしたものか思案中。取りあえず、セロテープを使って、慎重かつ大胆にセンター部分を修復してみたが、元通りには復元できなかった。まあ、雑音は何とか減った。音の包まれ感はあるが、フロントとリアの繋がりに少し違和感があり。まあいっか。
もう週末だ。いつになったら平穏な日々が訪れるのかと、ため息をつきながら、昨日届いたさかもとこーひーの香り豊かな珈琲を楽しむ気にもならず、ただ、久々に音楽を聴いた。オーディオ雑誌の音楽紹介欄で気になっていたもので、一昨日名古屋出張の折りにタワーレコードに立ち寄り、手に入れたものだ。ジャケットの第一印象。地味。もっと華があってもよいのではないかと思うのだが。ただ、演奏自体は鮮度が高く、ビオラの音色が美しい。まあ、駄耳だし、機器は冷めきっているので、オーディオ的に良い音を奏でているとは思わないが、比較するものもなく、良いも悪いもない。音楽さえ聴ければそれで良し。
今年30周年で盛り上がっているのに、なぜか20周年記念で発売された2枚組のベスト盤を今聴いている。これが最近初めて手に入れたサザンだ。それも貰い物ネ。さほどファンではないが、でも懐かしいなあ。
ショーック!!この子何歳?
追記です。
このBlogを見てくれている韓国のYさんから情報をいただいた。この子は96年生まれの小6で、最近はちまちまと公演なんかもしているそうです。以下は韓国語のファンサイトとのこと。
Andy McKeeふたたび。TotoのAfrica、超絶。右手のリズムが結構難しい。右手だけだったら簡単だが、左手は難なく弾いているからなあ。Art of Motion、なんで弾けるの?Into the Ocean、ハープギターか。 どの演奏もただただ脱帽。
昨夜はYoutubeでAlex de GrassiとかMichael Hedges、Will Ackerman、Erik Mongrainなんかにはまっていて、特に、おじさんの弾くWesternに感動したりしていた。そんな中で、Andy McKeeという人のDriftingが面白かった。しかもアクセスが1400万回以上だって。
昨日名古屋タワーレコードに行ったら、SHM-CDの宣伝が結構目に付いた。そのコーナーの中にElton Johnのベストアルバムがあったので購入。(特にSHM-CDでなくても良かったのだが。) ずらーっとヒット曲が収録されていて懐かしい。ちなみにEltonを聴くきっかけはBlue Movesだったので、最絶頂期から一段落した時期だが。このヒット曲を聴くと彼のメロディーメーカーとしての才能はさすがだと思う。Bernie Taupinの詩の才能のあるなしはネイティブではないので感覚的に分からない。
で、そのSHM-CDの音であるが、真剣に聴き比べしているわけではないが、多分オーディオ的には良い音なのだろう。でも、レコードのほうが安心して聴けるのだ。そう、安心してね。
久々のCarly Simonである。タワーレコードでブラブラとしていて目に留まり、軽く試聴してレジへ。相変わらず色っぽい声だ。いくつになったのだろう。思えば、Carly SimonをCDで買うのは初めてのことだ。LPでは「Torch」なんかを持っているので、今度針を落としてみよう。
Windham HillのAlex de Grassiによるギターサウンド。1984年リリース。最近アコースティック・ギターほしい病に罹っているので、ギターサウンドが心地よいのだ。特にWesternなんて心地よい。でも、このSouthern Exposureは今でも新品が手に入るのだろうか?
地元の中学、小学校あげて、毎月20日はノーテレビ、ノーゲーム・デー。ということで、穏やかに晴れ渡った昨日はテレビも見ない、ゲームもしない。ちょうど、35年ほど前に購入した柱時計が壊れて修理中なので、余計に部屋の中が静かだ。で、子供達とキャッチボールしたり、電車に乗って買い物に出かけたり、のんびりと過ごした。テレビやゲームをしないので、子供達の表情がとても穏やかだ。(ホント、テレビゲームは百害あって一利なしだ。) 音楽ものんびりと聴いていた。大好きなPaul Simonとか、なつかしのEarth Wind & Fireとか、かっこいいBoz ScaggsのLPを。フォノイコを自作してからは、80%位がアナログだ。
今週名古屋へ行ったので、いつものようにタワーレコードで道草。で、そこで目に留まったのが、ヘンデルのメサイア(ダブリン初演版)だ。Linn Recordsである。今日はちょい聴きであったが、ノイボックスが到着したら、SACD Multiで聴いてみたい。
昨日の音楽はリヒター指揮のヘンデル、メサイアだ。我がLPのジャケット(箱)には「昭和48年度芸術祭参加」とある。3枚組みであるが、箱の中には通常版3枚と見本版3枚の計6枚が入っている。昨日はあまり時間がなかったので、家内も知っているハレルヤ・コーラス辺りだけを聴いた。週末全部聴けたらなあと思うのだが、どうかなあ。(Amazonリンク先はCD)
CT100の設定はお休みして、というか、色々と設定していると何がなんだか分からなくなってくる。で、今日のLPはSimon & Garfunkel。元の音はあまり良くないと思うのだが、このリマスターの超高音質が出ないだろうか。そうそう、これって、SQ、4チャンネルじゃなかったっけ。(聴く環境は当時なかったので聴いたことはないが) 当時の4CH音源を忠実に、そして超高音質なSACD Multiなんてリリースされたら感激なんだが。
Helikonの仕様は確認してもらったところ、Capacitance loadは一番低い数値、Resistance loadは内部抵抗5.5Ωでアンプの負荷抵抗値は100Ωから47KΩとのことであった。ということで、Capacitance loadは100pFで決定だが、Resistance loadが良く分からない。少しずつ設定を変えてみるか。
で、今回のタイトル。Elton John。1973年リリースだから、35年前だ。CT100が完成してからLPばっかり聴いていて、今はこれ。リリース後しばらくして手に入れたので、約30年前に購入したものだ。今は普通のCDと何とSACDのハイブリッド版なんていうのがあるとは知らなかった。(Amazonへのリンク先)
先週のオフ会で聴いた木村カエラのJasper。Kさんが持ってきたものだ。この曲は次男が好きで、よく口ずさんでいるので、レンタルしてきた。こういった曲はiPodとか、ミニコンポで聴くと良い感じだろうな。
昨日は大天使心得さんのお宅にお邪魔してきた。日中はセミナーに参加していたので、夜の訪問になってしまった。CT100プロジェクトを進めるにあたって、大天使心得さんのノウハウを現物を見ながら教えていただいた。感謝である。少し見通しが立って自信がついてきた感じだ。本当に感謝である。
で、一個人をぺらぺらとめくりながらクラシックを楽しんでいる。今聴いているのはもう廃盤なのかな、クイケン四重奏団のハイドンだ。(1995年リリース)
なかなかイソプロピルアルコールが手に入らず、入手先を探していたら、なーんとAmazonにあった。420円。これでは送料がかかってしまうので、前々から手に入れたかったJennifer WarnesのThe Hunterも一緒に注文した。なかなか良い曲が入っている。Jenniferは1947年生まれか。
イソプロピルアルコール、精製水、ドライウェルが揃ったので、レコードをクリーニングしようかと思うのだが、今日はあいにくの雨模様。今日も落ち着きのない1日なので、来週に順延だ。
大天使心得さんからアドバイスがあり、3CHのマルチをセンターレスで聴いてみた。ほうほう・・・なるほど。広がり感が向上し、それに加え、低域の量感も増えた。良い感じだ。大天使心得さん、いつも的確なアドバイスありがとうございます。これで、益々SACDマルチ+魔法の小箱に期待してしまう。
今日からもう2月。なんとも寒い日が続き、オーディオ機器が凍えている。この1月は(も)オーディオ機器の変化はまったくなし。唯一Spacedeckの再調整を行った位かな。でも、今日はアナログではなく、SACD盤のStarker。このMercury Living PresenceではSACD 3-Channel Stereo(左右とセンター)とSACD Stereoが収録されているが、今はSACD Stereoで聴いている。味わい深いね。SACD 3-Channelは、魔法の小箱が来るまでお預けだ。
Keith Jarrettの"MY FOOLISH HEART"。Sugarさんが「ヘビー・ローテーション」と書かれていたので、ずーっと気になっていたのだが、やっと手に入れた。なかなかよろしい。このようなジャズを聴いていると、やっぱりAudio Physic Virgo3はジャズ向きではないと思う。ジャズはウーファーが正面じゃないとなあ。(まあ、セッティングが甘いんだろうけど。)
レコードのクリーニング液を調合するためのイソプロピルアルコールがこの辺の薬局では在庫がない感じ。最近はほとんど扱っていないそうだ。まあ、エタノールでも代用できるだろうけどね。
昨日のオーディオ機器のレイアウト変更でまだ腰痛が治らない中年おじさんであるが、昨日・今日と聴き続けているのが、Cecilia BartoliのMARIA。その中の最後の曲である「CASTA DIVA」。今にも崩れそうで、でも妖艶で、力強い。Filippa Giordanoのそれが陳腐に思える。
昨日東京へ日帰り出張し、まあいつものように少しだけ秋葉原散策。オヤイデに寄って、スペシャルLANケーブル製作のための備品(テフロンテープと熱収縮チューブ)やtoku1209さんへのブツを手に入れてきた。カテゴリ7のサンワサプライ製LANケーブルはヨドバシカメラにあるだろうと思い行ったのだが、なぜか10mものの在庫だけが切れていた。残念・・・・であるが、そのケーブルの箱が思いのほか立派で厚みがあり、それを愛知県まで持ち帰るのも何か邪魔そうだし、簡単に地元で手に入るだろうと思い、今回は購入せずによかった。
そんなこんなでHenryk Szeryngのバッハを手に入れてきた。(どこかのサイトでこのCDを紹介していた記憶があるが。)1955年録音。録音は古さを感じさせず、演奏も評判通りすばらしい。愛聴盤がまたひとつ増えた。
今日で長い冬休みが終わる。アッという間であったが、もう十分か。年末から年始にかけて風邪であまり体調がよくなかったが、ちょうどよい休息の日々であった。そして、いまアート・ガーファンクルを聴いている。彼の声はとても優しい。本当に優しいのだ。
久しぶりにその名前を目にした。ジャズに疎いので、オスカー・ピーターソンの死去より、ダン・フォーゲルバーグの記事に目を奪われたのだ。彼のオフィシャル・サイトによれば、12月16日に亡くなった。彼のアルバムで、何度も聴いたのがThe Innocent Ageだ。LPで手に入れたのかCDか記憶にないが、また、どこかでアルバムを手に入れたいと思っている。
一昨日の京都は結局ずーっと雨のなかで、名所をまわった。今回観光タクシーを使ったのだが、とても勉強になった。ただ見て回るだけでなく、丁寧な解説付きなので、タイからのお客さん以上に楽しめた。やはりタイ人なのか、金閣寺は一段と目を輝かしていた。しかし寒かったなあ。
昨日は、子供の用事で1日名古屋でぶらり。ちょっと時間があったので、またまたタワーレコードへ。そこで手に入れてきた1枚が、五嶋みどり。それもバッハを演奏している。いままでバッハってあったかな?まあ、家に帰っても聴く時間がなかったので、これは冬休みの楽しみだ。
この日曜日の午後、外は寒いが、ふと五嶋みどりが聴きたくなって、このアニバーサリーを取り出した。BGMで聞き流そうと思ったが、バイオリン・ソロが始まった途端、聴き入ってしまった。ただ、Audio Physic Virgo 3から再生されるバイオリンの音色は本当にバイオリンなのだろうか。生のバイオリンが聴きたくなった。
元気が出て、前面が明るく澄みわたる感じの演奏だ。SACD Stereoでも十分迫力のある演奏だが、SACD Multiの音の包まれ具合が心地よい。クラシック音楽のSACD Multiって本当に良い。他にもう1枚鈴木雅明指揮のBach Collegium JapanのCDを手に入れたので、今度紹介しよう。
ヴィヴァルディの四季で何かないかなあと思い、手に取った1枚。今までは昔買ったイ・ムヂチの演奏しかなかったので、とても個性的な演奏である。8名という小編成で聴かせてくれる。なかなか良い。
クレーメルとアルゲリッチのベートーベン ヴァイオリンソナタ第6番、第7番、第8番を楽しむ。これは1994年発売のもの。少し緊張しながら聴く。癒し系ではないな。
この3連休。外は寒いが、子供たちの行事に付き合いながら、のんびりとして過ごしている。そんなに多くのCDを持っているわけではないが、整理がいい加減なので、どこに何があるかさっぱり分からない。で、小澤征爾指揮のサイトウ・キネン・オーケストラのCDが出てきた。1993年録音かあ。生で聴きたかったなあ、と思いながら、CDならいつでも聴けるなあ、と納得しながら楽しんでいる。
今日は今朝からcamomileを改めて聴いている。昨夜はSACD Multiがダメダメだったが、それも当然。Multi用のVictor AX-V8000がこの寒さで冷えきっていた。このAX-V8000は結構熱くなるので、それを待って仕切り直し。
いやあ、Multiの環境があって、つくづく良かったと思う。この包み込まれ感は何とも言えない。製作者の意図したとおりに、丁寧に作りこまれていると思う。こんな上質なSACD StereoやSACD Multiが多くリリースされることを願うばかりだ。
今日、toku1209さん宅に届け物があり、昨日手に入れた藤田恵美のSACD盤をtoku1209さんのシステムで聴いてみた。これは良いわ。実に良い。toku1209さんはSACD Multiはやらないので、SACD StereoとPCオーディオで楽しんだ。どちらも素晴らしい。違いといえば、PCオーディオは直接音が多い感じで、SACDはその雰囲気のとらえ方が上品で上質だ。
で、我が家に戻ってきて、早速かけてみた。低音が少しモゴモゴする。情報量は少なめだ。なかなかtoku1209さんレベルには到達しそうにない。で、SACD MultiとStereoで楽しんでみた。結論から言うと、我が家のMultiの再生能力はプアなので仕方がないが、Stereoの方が心地よい。もう少しMultiの調整をしてみよう。
Amazon.co.jpで「藤田恵美」と検索したら出てきた。11月21日発売とのこと。すごく期待している。いろいろと検索していたら、ここに詳細情報が。ますます期待大。発売が待ち遠しい。
今日はあいにくの雨。予定がなくなり家でまったりと過ごしている。浜松じゃあ楽しくやっているだろうな。参加できずに残念。そんなこんなで、こんなのを聴いている。昨日東京で手に入れてきたものだ。なかなか良いです。オーディオ的にもね。
曽根麻矢子の弾くチェンバロ。今週名古屋に出張の折、タワーレコードで目に留まり手に入れた。ジャーマン・タイプ・チェンバロだそうな。チェンバロの繊細さだけではなく、それに加えて重厚感があり、とても聴き応えがある。チェンバロのソロ。SACD Stereoでも十分よい録音であるが、それでもなぜかSACD Multiで聴くととても心地よいのだ。
ajaと一緒にElusive discで買ったLPの中の1枚にLinda RonstadtのHeart Like a Wheelがある。オリジナルは1974年リリースだから、30年以上前のものの復刻版だ。彼女の声は力強く、魅力的だ。このころのいわゆる洋楽はなんて素敵なんだろう。
久々にFilippa Giordanoを聴く。彼女も何枚かCDを出しているが、これが一番である。あっ、思い出した。2、3年前?に5555でオリジナル・ノーチラスを体験した時に聴いた中の1枚が、このFillipaだ。その時の音はバブリーで、お金をかければ、こんなに超ハイエンド音を手に入れることができますよ、一般庶民は無理ですよ、と言われたように感じた。
で、30周年記念を聴いてみた。何って表現しようか。そうそう、ちょうど最新のaudio basicでこの盤を紹介していたことを思い出した。「滑らかでたっぷり、温かみ、クリーミーでパワフル、自然な手応えと安定感、上質なオープンリール」等とある。訳が分かったような分からないような表現であるが、針をおろした瞬間から、それらの表現がぴったりくるのだ。手に入れてよかったなあ。
なんか久しぶりにElusive DiscよりLPを数枚購入した。そのうちの1枚はSteely Danの名作ajaである。かつて日本で発売されたLPは持っているのだが、今回はこれを手に入れた。週末気合を入れて、聴いてみよう。
久々の音楽ネタ。HMVで購入したGaede Trio演奏のGoldberg-Variationen BMW 988。SACD版。まだまだ残暑厳しいので聴く気にならないが、もう少し秋めいてくると、何も考えずに演奏に寄り添いたくなる。SACD Multiでね。
厳しい残暑の中、何年かぶりにSpice Girlsを聴く。アメリカ駐在時に通勤の行き来によく聴いていた。Cheapな作りは全く見られず、力作ぞろいで、大ヒットしたのも頷ける。本当、みんないい曲なのだ。
今日から1週間夏休み。何をやろうかなあ。しかし今朝から暑い。昨日手に入れたCDを聴いてみよう。Lipkind。ジャケットも素敵だし、パッケージが凝っている。おおっと。子供たちが起きてきた。聴くタイミングを逃した。
バロックバイオリン。詳しいことは知らないが、Rachel Podgerの弾くバッハの音色に耳を傾けると、モダンバイオリンのあの煌びやかさや派手さのない、素朴な清楚さ、瑞々しさを感じる。耳に心地よい。彼女が弾くからなのだろうか。脳や身体が溶けそうなこの暑さの中、音楽を聴く気にならないが、それでも彼女のバイオリンの音色が一瞬暑さを忘れさせてくれる。
この日曜日は京都でのオフ会があったのだが、参加を楽しみしていたのだが、所謂ドタキャンでメンバーにはご迷惑をかけてしまった。当日持参しようと思っていたCDの中の1枚は、Ferenc SnetbergerのNomad。ジャズをあまり聴かないのでよく分からないが、ジャンル分けするとすれば、ジャズの部類だろう。BGM的に聴いてもよいし、とても心地よい1枚だ。
鬱陶しい梅雨の中、ヒラリー・ハーンのバッハを聴いている。今家族のものは外出中なので、少し音量を上げて聴いているが、普段寝不足で、眠くなってきた。ちょっと昼寝でもしようかな。
Gidon KremerのBack to Bach、DVD。彼の生演奏を見る機会がなかったので、こういったDVDはとても貴重だ。迫力十分。特にdts surroundでの明瞭さは格別。見入ってしまう。
Anne Sofie von OtterとElvis Costelloの取り合わせが何とも妙であるが、Otterが歌う、とても心地よい上質なポップスが聴ける。For the Stars。以前から気になっていたものの忘れていて、とあるオフ会で聴かせていただき、これは買わねばと思いだした。
GW最後の日はあいにく雨模様。ということで、音楽を聴いたり、子供たちを床屋に連れて行ったりした。今日の1枚、Pieter Wispelweyのチェロの調べに酔いしれていた。SACD Stereoでもよいが、SACD Multiがゆったりできる。
所謂ジャケット買い的に購入した1枚。詳しいことは全く無知であるが、Glossa Musicの中の作品。16世紀へタイムスリップした心地よい感じだ。よく分からないが、とにかく良い。
Hilary HahnのBach Concertos。いつものさかもとこーひーのコーヒーを淹れて聴き入る。自分が持っている盤はSACDであるが、サラウンドのセッティングがいまいち不自然なので、SACD STEREOで聴いている。優雅さと力強さがミックスされている。なかなか良い。
今日は長男の野球に付き合ったため、工作時間が取れなかった。かわりにJulia FischerのBachに耳を傾けた。とてもゆっくりしたテンポで始まり少し面食らうと思うが、1音1音とても丁寧に美しく演奏され、引き込まれていく。明日は工作の時間はあるかな?
Aaron NevilleのGospel Roots。1曲目Ave Mariaから彼のこぶし?に酔いしれる。スピーカー製作のBGMではもったいない。聴き入ってしまい、スピーカー製作が進まない。
今井信子がバッハの無伴奏チェロ組曲をビオラで演奏したもの。ビオラの美しさが味わえる。名演。昨日の投稿ではないが、このバッハの名作を、例えばバイオリン、ビオラ、チェロのアンサンブルによる編曲なんかがあれば、何かすごい世界になりそうだが。そんなことする人はいないか。
今年最後に購入したCD。BachのGoldberg Variations。Rachlinバイオリン、今井信子ビオラ、Maiskyチェロによる弦楽三重奏版である。それぞれのパートが溶け合い、優美な演奏が続く。今年を締めくくるに相応しい、満足できる演奏である。
CDラックからふと見つけた大貫妙子の「ただ」。松嶋菜々子の「やまとなでしこ」にはまっていた当時、松嶋菜々子出演のマックスファクターのCMで流れていて、衝動買い。とっても、その時は米国駐在時だったので、出張者に買って持ってきてもらったのだし、CMもインターネットで見ただけだが。で、昨夜それを改めて聴いた。当時を思い出しながら。いい曲です。
村上ゆきの夢で逢いましょう。オーディオの雑誌で目に留まり、早速注文、本日到着した。日本語で、とても美しい声で歌ってくれる。伴奏の派手さがなく、とてもシンプルで、丁寧に歌いかけてくれる。
何となく気まぐれで、オーディオラックをQuadraspireからTaocの横長のラックに変更してみた。音だしの意味をこめて最初にかけたのが、YesのFragileである。CDはないので、リリース当時に購入したLP盤であるが。よしよし、なかなか良い。昼間であればもう少し音量を上げられたが、夜中では無理。なかなか良かったが、少し寂しいFragileであった。
渡辺香津美のギター・ルネッサンスIII〔翼〕を注文しようとして、Amazonを見ていて、このシリーズの第1弾を見つけた。早速購入。現在ちょい聴きしながら、これを書いている。渡辺香津美のギターの世界に引き込まれる。近々IIIも到着予定。週末にはゆっくりと聴きたい。
渡辺香津美のギター・ルネッサンスII〔夢〕。SACD stereoよりSACD multiの方が自分としては好ましい。ホール感に包まれ、とても心地よい。ギター・ルネッサンスIII〔翼〕も出ているのね。注文しよっと。
音楽CDを購入する先として、日本では主にAmazon.co.jpとHMV Japanを利用している。オンラインを使い始めた当初はAmazonをもっぱら利用していたが、最近はHMVの利用頻度が高くなっている。なぜだろうと考えていて、ふと気づいた。勿論値段の違いはあるのだが、それよりもSACD盤を選択するすると、断然HMVの方が種類が豊富のように思うのだ。先の山下和仁のSACD盤も然り。よって自然とHMVを選択することになる。あと、田舎に住む身として、レコード屋が近くにないので、願わくば、HMVやAmazonがレコードを取り扱ってくれるとありがたいのだが。因みに、現在のレコードの調達先は米国のElusive Discがメインである。
超有名サイトStudio Kにて、1行チラッと紹介されていたErik Mongrain。Airtapなんて、どうして演奏できてしまうのだろうと思ってしまう。凄いわ。Kaki Kingなんて女性のギタリストもいるけどね。
先週の米国出張時にNWの機内で聞いて気に入ったクラシック。適当にメモしたので、Typoあり。
Ovt. Ode For St. Cecilia's Day, Handel
Var. On A Rococo Theme Op. 33, Tchaikovsky
Adagietto from Sym. 5 C-Sharp Min., Mahler
5 Variants of Dives And Lazarus, Delius
Sieben Variationen, Beethoven
String Quartet in G. Major, Mozart
Piano Sonata in D Major, Haydn
Trio Sonata No. 3 in G Minor, Burtehude
Paul SimonのSongbook。モノラル録音。名声を得る前、世に認められる前の孤独感が痛いほど伝わってくる。本人のギター伴奏だけで歌っているが、心の叫びがストレートに届く。最新版を含めて彼の曲をずーっと聴いているが、Songbook時代から彼が持っている本質はまったく変わっていないように思う。
Glenn GouldのBach The Goldberg Variations。55年演奏と81年演奏をカップリングしたCD盤、81年演奏のSACD盤、81年演奏の映像DVDの3種類をもっている。当然の事ながら、CD、SACDでは演奏の音だけを聴いているが、DVDは彼の特異な演奏スタイルと音を鑑賞できる。これら3種類を楽しんで思ったことは、勿論、CD、SACDだけで十分満足できることは間違いないが、DVDの映像の説得力は、CD、SACDでは太刀打ちできないということだ。DVDがなくてCD、SACDの音楽を楽しむ場合と、DVDを観た後でCD、SACDの音楽を楽しむ場合、イマジネーションが広がるため、明らかに後者の方が楽しめる。そして、DVDだけの場合、オーディオ的音の善し悪しはどうでも良く、彼のパフォーマンスに見入ってしまうのだ。CD、SACDの場合は聴き入ってしまうけどね。機会があればDVDも楽しんでみてください。
Kathleen BattleのGrace(邦題はアヴェ・マリア)。彼女の澄み切った美声。若干残響が多い感じだが、12曲目のTraditionalを聴きながら、酔いしれる。彼女は日本ではウィスキーのコマーシャルでOmbra mai fu, di vegetabile, cara ed amabile, soave piùと歌い、Ombra mai fuが大ヒットした。20年位前のことか?
Steely Danのもう一つの傑作。この作品はLP、CD、SACDと持っていて、どのソフトも良いが、音の厚みからいうと、やはりLPが好みであるが、SACDも捨てがたい。SACDのマルチも面白い。
スピーカーが新しくなって、またオーディオにとって絶好の季節となり、俄然音楽が聴きたくなった。大音量とはいかないので、中小音量であるが。今日の1曲はCarol KiddのAll My TommorowsからB面1曲目"When I Dream"。懇意のオーディオ店長から進められたアルバムで、愛聴盤のひとつ。ギターを伴奏にCarol Kiddがスピーカーの間に等身大でイメージされる・・・・・・?まだまだセッティング詰めが甘く100点満点中60点位か。まあ、我がオーディオ的クオリティは低くとも、この音楽が聴ければ十分である。
Rickie Lee Jones。デビューアルバム。何年も前にCDを購入して、最近LP盤を手に入れた。彼女の独特な歌い方に酔いしれる。デビュー後何枚もアルバムを出していて、あの彼女の個性に対するインパクトは、デビューアルバムから一貫しているので、どこから聞き始めてもよいが、やはり、このデビューアルバムの1曲目Chuck E.'s In Love は出だしから強烈である。アメリカ駐在時代に、コンサートに行きたかったが、スケジュールが合わなかった。残念。Companyでため息。
今日の秋晴れの空の下、子ども会のソフトボールの練習が終わった後、Audio Physic Virgo 3のセッティングをチマチマ行った。セッティングが進むにつれて、今まで聞いてきた音に近くなっていくのは錯覚だろうか。勿論出てくる音は違うが、やはり部屋の影響は大きいことを実感した。
やっとまともなフロントスピーカーを設置したので、Audio Pro Image11/KAIをリアに移動して、諏訪内晶子のシベリウスのヴァイオリン協奏曲のSACD multi盤を聴く。音楽に包まれ、セッティングの疲れが吹っ飛んだ。SACD stereo盤も素晴らしいが、multiになると、優しく力強くオーケストラが包んでくれる。
Murray Perahia演奏のBach Goldberg Variations。とても素直に聴ける。とても純粋に瑞々しくGoldberg Variationsを演奏、表現している。なんとなく正解を聴いている様で、とても心地よい。
The Complete Village Vanguard Recordings, 1961。昨日Tower Recordsでぶらぶらしていて見つけて即購入。3枚組み。なんとすごいCDが出てきたものだ。今週末じっくり聴くことにしよう。
Gidon KremerのJohann Sebastian Bach The Sonatas and Partitas for Violin Solo。すべての音に魂を込めた演奏。我が心臓に突き刺さる。BGMで聞き流すことを許されず、演奏に対峙しなければならない。全曲を一気に聴くだけの精神的体力が残るか心配な程だ。名演。
今日の1枚。Hilary Hahnの名演に聴き入るというより、少し音量を下げて、BGM的に聞いてみた。こんな聴き方でも十分楽しめる。で、今日で9月もお仕舞い。今年もあと3か月。
Michael Hedges。どうやってギターを操っているのか想像を絶するが、Aerial Boundariesのタイトル曲をWindham HillのDVDで鑑賞してみると、いとも簡単にやっている。何れにしろすごい。Oracleの2曲目Ignitionで思い出すのが、アメリカ駐在時に、通勤途中の車の中で聴いたNational Public Radioでこの曲が使われていた。因みにこのNational Public Radioの公営の番組で、年に2回程、Fund Raiseの呼びかけがあり、この局に賛同、サポートしたい人から募金を集めていた。たまに日本のポップスが流れてきたりしていたのを記憶している。でも、彼はもういない。
IzzyのNew Dawn。朝晩やっと涼しくなり、音楽を聴く気になってきた。疲れた体と頭を癒すには、このIzzyの歌声。某オーディオファイルのお宅で聴いて以来、ちょくちょく流している。本格的に聴くのもよし、BGMでも邪魔にならない。
Pink FloydのThe Dark Side of the Moon。狂気。Audio Pro Image11/KAIでは迫力がないので興ざめだが、少し音量を上げて聴いている。これもLPでね。4才年上の兄がリリース当時買ったものをもらったのだ。73年リリースかあ。兄は今は音楽もオーディオもまったく興味がないのだが、最近兄にこのLPを聴かせたら感激していた。このアルバムはLPも良いし、SACDマルチも絶品である。一度聴いてみて欲しい。
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先日紹介したEva CassidyのアルバムSongbird。このタイトル曲のオリジナルは、ご存じFleetwood MacのRumoursに納められている。このアルバムもLP盤を所有していて、時々針を落とす。この頃の洋楽は本当に良かった。Compact Discが登場した頃からか、洋楽というより音楽に対する思い入れが、少しずつ薄れてきた感じがする。レコードを棚から取り出して、ビニール袋から慎重に取り出して、ターンテーブルに載せて、埃をサーッと払い、針の先端を確認して、息をのみながらトーンアームの位置決めをし、レバーを下ろして、針がレコード面に到達したのを確認してボリュームを上げて、椅子に座る。この一連の動作を行わないと音楽が聴けなかった。音楽を聴くまでに、いくつものステップというか儀式があった。Compact Discにはそのような儀式がない。
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Fields of Gold。camomileでも取り上げたStingの曲。この曲を切々と歌い上げた人にEva Cassidyがある。オーディオファイルの個人サイトで取り上げられているので有名かと思う。私自身も少し想い出あり。米国駐在時に帰国が決まり、お別れパーティを催してもらった際に出会ったのが、このEva Cassidyが歌うFields of Goldで、その時にEvaが癌で既に他界されていることを聞いたこともあり、それ以来この曲が頭から離れない。因みにSting自身が歌うアップテンポなそれは私には合わないが。
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藤田恵美のカモミール。この残暑厳しすぎる中、汗して聴くものではないが、朝晩涼しくなるころに聴くとちょうど良い。特にFields of Gold。Stingのカバー曲だが、なかなか味わい深い。
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アンサンブル・プラネタのMaiden's Lament/乙女の嘆き。アンサンブル・プラネタも何枚かアルバムを出しているが、一番好きなアルバムがこれである。今は5人編成であるが、4人で歌うハーモニーが素晴らしい。少しボリュームを上げて、美しいハーモニーに酔いしれるのが心地よい。
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でっ、Boz Scaggs。代表作はSilk Degreesだと思うし、とても好きな作品であるが、Down Two Then Leftも大好きである。特にHard Timesなんか、カッコよすぎである。そしてMiddle Man。この頃のBoz Scaggsは本当に素晴らしかった。これら3作品ともLP盤を所有している。
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我が夏休みも終盤。家族サービスをしながら、時間を見つけて音楽鑑賞。でっ、Bob JamesのHeads。77年の作品だから約30年前の作品。これもLP盤所有。時々ラックから取り出して聴いている。このアルバムにBoz Scaggsの作品があり、その後Boz Scaggsのアルバムに手を出していく。
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やっとPaul SimonのSurpriseを手に入れた。Produced by Paul Simon。Sonic landscape by Brian Eno。Paul Simonは64歳になっても相変わらず意欲的な作品を作り続けている。Paul Simonファンなら聴くべきである。もう聴いているかな?自分が手に入れるのが遅すぎかな?夏休みの真っ只中、のんびり聞いてみたいと思っている。
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不具合について、AIX Recordsの担当者とメールのやり取りをした。担当者曰く、このZephyrの盤は、今まで一度も不具合の報告はない、他のプレイヤーでトライしてみてくれ、Linn Unidisk1.1はすべてのディスク再生を保証していない(Michael Fremerという人の Unidiski1.1のextensive review引用)、もし希望すれば返品してくれ、返品すれば商品代をRefundする、といった内容であった。因みにこれはDualdiscが問題かという問いに対して、この盤はdouble sided DVD discであるので、問題が起こるはずはない、という答えであった。
米国内に住んでいれば数十セントで返送できるが、日本からだと数ドルかかるので、返品は諦めた。不具合である雑音が非常に大きく子供が恐怖を覚えるので、この盤を封印することにした。
jazzaudiofanさん、コメントありがとうございます。
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Janis IanのStars。久しぶりにアナログ盤で聴く。特にタイトル曲のStars。ギター1本の伴奏で切々と歌い上げる。74年リリースだから30年以上前。初めて聴いたとき鳥肌が立った記憶がある。今聴いても何ら古臭くない。熱帯夜ではなく、晩秋に聴くべきだが。
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jazzaudiofanさんお勧めのDVD-AudioがAIX Recordsより届いた。まずはZephy:Voice Unboundである。マルチチャンネルで聴くと、本当にコーラスの円の真ん中で聴いてる感じである。リアスピーカーからもフロントと同じような音量で音楽が流れてくる。コーラスに包まれます。音も良い。ただ、我がLinn Unidisk1.1との相性が悪いのか、1曲目がスタートする際に大音量の雑音が発生してしまう。また、DVD-Videoを認識してくれない。他に注文したものやサンプルで送られてきたものには不具合はない。この問題については早速AIX Recordsにメールをした。返事は帰ってくるだろうか。
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少し前の投稿で渡辺玲子を取り上げたが、その際、そのDVD-Audio盤があることを知り、注文していたものが届いたので、早速聴いてみた。CD Stereoとは違い、音の広がりが素晴らしく、響きの良いホールで聴いている感覚である。単なるCD Stereoでは本当にシビアにセッティングしなければ得難いのもが、適当なセッティングのマルチチャンネルで聴くだけで簡単に得られてしまう。DVD-AudioやSACD Multiが発展していくかよく分からないが、この世界もありである。また、jazzaudiofanさんお勧めのDVD-Audioが到着したので、改めてレビューするつもりである。
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引き続きJoni Mitchell。Blue。私が所有しているのは下記リンクのCD盤ではなく、アナログ盤。実は70年代初めの頃は彼女の音楽を聴いていなかった。記憶ではMingus辺りから聴き始めた。Mingusもアナログ盤所有。そのBlue。彼女でしか出せない、Joni Mitchellの世界。
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Joni MitchellのBoth Sides Now。この暑さには合わないが、オーケストラをバックにしっとりと歌い上げている。特に"A Case of You"とタイトル曲の"Both Sides Now"はオリジナル曲も魅力だし、今回の盤のものも円熟した魅力である。我が盤は下記リンク先と同様にDVD-Audioで、マルチチャンネルを楽しんでいる。普通のCDでも十分であるが。
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渡辺玲子の「バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 」。このバイオリンの音色を、より生々しく再生するためにオーディオにどんどんはまったのかも。というのも、米国駐在時にこのCDを手に入れ、その時に聴いた音が忘れられないのだ。部屋が広く、天井も高かったし、その時の機器が記憶では、スピーカーが出始めのSonus FaberのCremonaで、プリとパワーはEmotive Audioというメーカーの下位モデル(機種失念。旧モデル)のプリ、Cary AudioのCAD805のコンビだったか(記憶が定かではない)。CAD805は日本に持ち帰りたかったが、サイズが大きすぎ、諦めた。未だに当時の音は再生できず。
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Simon and Garfunkelの4作目。最近LP版を手に入れた。1968年発表だから、40年近くも前の作品であるが、今聞いても心に訴えてくる。名作のひとつ。Americaなんか弾き語りでよく歌ったものである。(悲しいほど音痴であるが。)
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Art GarfunkelのWatermark。30年ほど前の作品。1曲目のCrying In My SleepからArt Garfunkelの世界に引き込まれる。James TaylorやPaul Simonとのデュエット曲も美しい。ジャケットのデザインがとても爽やかで、清々しい。デザインの魅力はLPでないと味わえない。
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Paul SimonのSongs From The Capeman。Paul Simonといえば最新作Surpriseを紹介すべきだが、まだ購入していない。そのSurpriseを購入しようとしてHMVやAmazonでPaul Simonを検索していて、そのSongs From The Capemanが目に留まったのだ。1997年のリリースだから、ちょうどアメリカ在住の1年目である。当時偶然Paul Simonのミニコンサートがテレビで放送され、このアルバムから何曲か歌っていた。即このCDを購入した。このCDがヒットしたかは知らないが、味のあるアルバムである。ブロードウェイは失敗したらしいが。
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チェロの音色が好きで、いくつかCDを持っているが、今日の一枚はYO-YO MAのSOLOである。時々聴く盤であるが、今回一聴してみて、今までと全く違う音色に驚いた。音がなんとも滑らかで、瑞々しいのだ。セッティング等何も変更していない・・・・・・と考えて、思い当たる点は少し前に電源ケーブルを新調した。オヤイデのTunami GPXである。TunamiをJeffのSynergyに刺したときに、まず情報量が多くなり、特に中高域が強調された感じで、JM Labのベリリウムツイーターとの相性に若干の違和感(強調されすぎ)があったので、LinnのUnidiskに繋ぎ替えてみた。その結果、ちょうど良い情報量とバランスの良さが得られたので、その状態で聴いていた。そして、今回のYO-YO MAのSOLOである。Tunamiもある程度ブレークインされた結果だろうか。良い方向に進んでいます。
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ワールドカップも日本の敗退で意気消沈してしまったが、スーパースターの超絶的プレーを観られるだけでも幸せである。世界のレベルの高さには脱帽。で、こんな時は、引き続きWindham Hill関係の音楽を聴いて、心落ち着かせる。George Winston。この人のピアノ曲との出会いは、ある意味衝撃で、この人の曲を弾きたいがために、電子ピアノを購入し、独学で練習した。独学故、上達はしなかったが、Autumnにはいっている"Longing/Love"とDecemberにはいっている"Thanksgiving"の2曲だけはなんとか弾けるようになった。と言っても結婚する前の事なので、20年位前の話。今は完全に忘れてしまった。ピアノではないが、中学から高校時代はフォークギターにはまり、大好きなPaul Simonになるべく、Simon and Garfunkelの曲を弾きまくった。そのギターは、アメリカ駐在前後あたりに行方不明となり、今も出てこない。
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CDラックでふと目にとまって聴き出した。Touch:Windham Hill 25 years of guitar。Windham Hillのギターの名曲揃い。何年経っても、耳に心地よい。ジャケットも美しい。
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J. F. PaillardのJ.S. Bach Suites No1 & No2。1976年録音でXRCD24化された高い音質盤。名古屋のタワーレコードをブラブラしていて、目に留まった。音が厚く、前に迫ってくる名演。今日も雨で気が晴れなかったが、この迫力ある演奏に引き込まれた良き日。
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Andrew ManzeのバイオリンをRichard Egarrの伴奏で聴く。どこまでも上品で瑞々しい演奏。発売直後に購入し、何度聴いたことか。じっくり聴いても良いし、BGMで聴いても良い。今日梅雨に入ったとのこと。できれば、晴れた日に聴きたい。
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思い出の1曲。U2のWith or Without You。ここ数年ラジオから流れることもないが、この曲を聴くと20年前にフラッシュバック。当時まだ入社間もなかったが、米国プロジェクトの準備でアメリカのデトロイトにいた。(その後97年から6年間、そのプロジェクトで設立した会社に出向するとは露知らず。)週末車を蹴ってダウンタウンのThe Detroit Institute of Artsに行ったりしていた。入場料は(当時)タダで、特別展示室はいくらか入場料が必要であった。当時のデトロイトは寂れ、ダウンタウンの荒廃ぶりは、そこを通るだけで殺気立っていた。
そのU2の曲を聴きながらデトロイト郊外のAnn Arborという美しい街をドライブしていて、後方からテカテカ青い回転灯が近づいてきた。しばらくして、ふと気づいた。警察であった。大人しく路肩に車を止め、チケットを貰った。記憶では15マイルオーバー。罰金は裁判所に電話で確認。罰金を支払う方法は、チェックを切って郵送するか、裁判所に持っていくか等のオプションがあり、経験の為、裁判所に行って罰金を支払った。60ドルだったか、80ドルだったか。それでAll set。裁判所の黒人女性に聞いてしまった。"All set?" "All set!" しかし私を止めた警察官がとても紳士的で格好よかったなあ。
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Janos StarkerのBach Suites for Unaccompanied Cello Complete。オーディオショップでこのLPを聴いて、真剣にアナログをやろうとしたきっかけとなった盤。
演奏の生々しさ。40年前に戻って、目の前でStarkerが演奏している。
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Keith JarrettのThe Melody At Night, With You。ゴールデンウィークの後、梅雨のように雨が続き、何とも憂鬱な感じであるが、Keith Jarrettのピアノソロを聴きながら、静かに心を落ち着かせる。
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家内の実家から貰ってきたレコードにMichael JacksonのThrillerがあった。アルバム版とタイトル曲Thrillerの高音質45回転シングル盤。最近のMichaelは音楽以外でニュースになるけれど、当時は皆がこのThrillerに熱狂していた。ThrillerのビデオクリップをMTVか何かで録画して何度も見た記憶がある。盤の状態もとてもよく、取りあえずクリーニングして聴いた。今改めて聞いても格好いいなあ。
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このゴールデンウィークに家内の実家に遊びに行った際、聴かなくなったレコードが残っているとのことで、貰ってきた。その中にMiles DavisのRound About Midnightがあった。カビだらけだったので、クリーニングして、早速聴いた。ジャズには疎いので、Miles Davisをじっくり聞いたのもはじめて。なかなか渋い。他にも数点カビだらけのジャズレコードをもらってきたので、少しずつ聴いていこうと思う。(因みにリンク先はSACD盤)
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Hilary Hahn Plays Bachを聴く。愛聴盤のひとつ。内振りのスピーカーのセッティングを少し変更した結果、Hilary Hahnのバイオリンの音色がよい方向にまろやかになり、さらに音の余韻の美しさが出てきた。すごいバイオリニストである。
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Simon & GarfunlelのLive From New York City, 1967。Paul Simonのギター1本だけの伴奏に二人のハーモニーが踊る。1967年といっても、自分はまだ6歳かあ。60年代という時代を語るだけの年齢に達していない。スーパースターに登りつめる直前のシンプルなハーモニーがとても心地よい。
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Jackson BrowneのRunning on EmptyのDVD Audio盤。マルチチャンネルを堪能できます。LP盤も持っているが、音に包まれ、その場にいる感じは、マルチチャンネルの方が断然有利です。でも、2チャンネルだけでもセッティングに四苦八苦しているのに、マルチチャンネルはさらに難しい。最近のAVアンプは自動補正してくれる機能がついているが、私のVictor AX-V8000にはそれが無いので、適当にセッティングしているのみ。でもなかなか良いです。
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Linn Unidiskがまたまた旅立ち、Linn soundが聴けないのが寂しいですが、Audiophileとしては超有名なCantante Dominoを聴いた。私はクリスチャンではないですが、心を無にして目を瞑り聴いていると、自分が教会で一人でお祈りをしている感じです。Audiophileではくても、お勧めの音楽です。
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Simon & GarfunkelのOld Friends Live On Stageを見た。DVD盤。セントラルパークのコンサートから20年以上も経っている。二人とも元気だし、観客も幸せそうだし。この二人は、やっぱりすごいわ。なぜかThe Only Living Boy In New Yorkのメロディーが頭から離れない。Paul Simonのギター演奏をみて、またアコースティックギターが弾きたくなった。
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以前投稿したSACD盤のWaltz for Debby。LP盤が聴きたくなって、elusive discに注文。今日無事到着しました。通常のAirmailでの発送でしたが、現地側今週の月曜日に出荷でしたので、結構早いですね。(他にも一緒に注文したので、後日紹介します。)
で、アナログ版Waltz for Debbyを朝から聴きました。今我が愛機のLinnのUnidiskではなく、McintoshのMVP861というユニバーサルプレイヤーしかないので、今まで聞いてきたSACD盤とは比較できないけど、SACD盤はなんとなく音が薄っぺらで、左右の音がバラバラな感じ。一方アナログ版は一音一音が生々しく、音がどんどん前に来て、よりVillage Vanguardで聴いている感じです。
以前NottignhamのSpacedeckを購入する際に、懇意にしていただいているオーディオショップの店長のことば、「同じ音楽をCDやSACDやLPで音の聞き比べすることは、あまりしないでね。それでは単なるオーディオマニアになってしまいます。音を楽しむのではなく、音楽を楽しんでください。」
この店長のことばは決して忘れてはいませんが、でも、今回はアナログの方が断然音楽が楽しいですもん。
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ほとんどジャズを知らないのですが、これだけは持っています。LPを探していたのですが、Out of Stockのため、このSACD Hybrid盤を手に入れました。この演奏が行われたのが1961年。私の生まれた年と同じです。このライブを目の当たりにした人たちは、どんな気持ちで聴いていたのだろう。
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Renato Motha & Patricia LobatoのPlanos。 ボサノバ。 愛聴盤のひとつ。いつも無理を聞いていただいている懇意の某オーディオ店の店長にいただいたものです。彼女の澄んだ歌声に、心が洗われます。
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今日久しぶりにElton JohnのBlue Movesを聴いた。76年発売。Elton Johnのアルバムで初めて買ったアルバムです。このアルバムも愛聴盤のひとつで、何度も聴きました。30年前に買ったレコードですので、所々プチプチノイズがありますが、傑作揃いの名盤です。
私はとても音痴なのですが、なぜElton johnの歌というのは簡単そうで、とても歌い難いと思うのは、私だけでしょうか。
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私の最も好きな音楽家は、このブログの名前の由来にもなったPaul Simonです。Paul Simonが1975年にリリースしたStill Crazy After All These Years(邦題は「時の流れに」)は、レコードが擦り切れるほど聴き、何度も鳥肌が立った記憶があります。今でもそのレコード盤があり、時々聴いています。
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